ホーム 活動日記 活動予定 プロフィール お問い合わせ
小さな声が街を変える 支えあい・ともに生きる いのちを大切にする街づくり 武井誠 坂戸街づくりサイトです

武井誠・デイリーレポート(活動日記)

<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
デイリーレポートトップへ(最新記事ページへ)
昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

地域ふれあいカラオケ大会

 午前、北大塚地区の組長・班長会議に1組の組長とした出席。防災訓練、体育祭、石上神社のお祭り、下半期の日程、そして夏休みラジオ体操とお楽しみ会などについて話し合いました。
 午後、入西地域交流センターで第10回ふれあいカラオケ大会。今回は歌手としても参加、戦争反対の思いを込めて「ガード下の靴磨き」を歌わせていただきました。そのあと、同じ時間にやっていた坂戸ギタークラブの練習をちょっとだけ見学して帰宅しました。
 これから、池袋で旧友と食事会、明日からは名古屋で2泊3日の全国自治体議員の学習会です。

 明日と明後日は、活動日記をお休みします。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

若者への期待

 午前、事務作業、歯医者さんで歯の治療。

 午後、原爆絵画展にむけたユース打ち合わせ。24日の絵画搬入・展示準備から、25日の特別企画、撤収、懇親会までの段取りを話し合いました。

 私が午前中、苦闘していたパソコンを使った作業、画像の取り込み、印刷などをびっくりするほど短時間でやってくれてほんとに助かりました。8月25日午前の原爆絵画展「若者トークタイム」についても順調に話し合いが進み、当日が楽しみになりました。高校生、大学生ほか、若者と、ちょっと前の若者で10人以上が参加してくれる予定です。以前にも書きましたが、私はここに希望を感じます。

 原爆絵画展のホームページはこちらです。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

「伴走する」支援

 生活困窮と将来への不安について相談を受けた市民の方に同行し、納税課等で今後の方向について相談をしました。具体的な内容は書けませんが、今、やれること、やらなければならないことは明確になり、漠然とした不安を抱えているよりは一歩前進したと思いました。
 夕刻、家庭訪問をし息子さんを交えて相談。一定の方針を立てることができました。

 まじめに働いて歳を重ねてきて、生活に困窮するのは、自己責任ではなく、世の中の仕組み、政治のほうが悪いと思います。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

辺野古の「今」が市役所1階に


 午前、生活困窮を訴えられる方について市役所で相談。明日、ご本人と一緒に再度、窓口に来ることにしました。市役所の正面玄関を入ると、沖縄の辺野古基地建設の写真パネルが展示されていました。沖縄県民の民意を無視して暴力的に工事が強行されていること、軟弱地盤のために、そもそも建設可能な工事なのか疑わしいことなどがリアルにわかりました。8月15日に、市役所でこういう展示がなされていることに、大きな意義を感じました。

 午後は、千鳥ヶ淵の戦没者追悼式典に出席しました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

大野もとひろ候補を応援


 午前、友人の協力を得て、やっとウィンドウズ7からウィンドウズ10に移行。
 午後、社会新報配達。川越駅東口前で大野もとひろ埼玉県知事候補の応援。
 夜、原爆絵画展実行委員会。

 8月25日投票の埼玉県知事選挙、社民党埼玉県連合は大野もとひろ候補を支持しています。そのまえに2回ほど懇談する機会をつくっていただき、平和憲法、エネルギー政策、民族差別などについて意見交換をしました。もちろん、一致できるところとできないところがあります。だから政党歴も、私たちと違うわけですから。しかしこのラインまで一致できるなら支持できると判断をしました。特に、真摯に話を聴き、私たちの主張を理解したうえで、率直に意見を述べられる大野さんの姿勢に、信頼感が増しました。

 一方、有力対立候補の無内容な「公約」、この人が当選したら自公が多数を占める県議会の「操り人形」となることは明白です。

 県知事選挙、私たちは大野もとひろ候補を支持します。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

充電

 3泊4日、夏休みをいただきました。明日からまた、がんばります。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

来年4月は坂戸市議会議員選挙

 午前、ある団体に依頼された原稿執筆。テーマは「若者との連帯」。
 午後、東松山駅前で埼玉県知事選挙、大野もとひろ候補を応援。
 夕刻、社民党坂戸総支部会議。参院選、県知事選、そして坂戸市議会議員選挙について議論。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

心から支援に感謝します

 午前、坂戸市議会政治倫理審査会。
 午後、孫2人とワカバウォークで映画を観る。
 夕刻、連合埼玉川越・西入間地域協議会幹事会。明日に迫った知事選についての意思統一が行われました。社民党埼玉県連合としての支持決定に至る経過等もお話させていただきました。同幹事会で「郡山の子どもたちと遊ぶ会」への協賛金をいただきました。心から感謝します。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

坂戸市民プールの未来は?


 午前、浦和の県庁前で「反核・平和の火」リレー東コース出発式に参加。社民党埼玉県連合を代表して激励のスピーチを行いました。
 午後、急きょ小学生の孫二人をあずかることになり坂戸市民プールへ。アトラクションの水上アスレチックは20分で大人500円、子ども300円。小学校4年以下には大人の付き添いが必要とのことで、、、
 今、筋肉痛です (>_<)。

 坂戸市民プールは、老朽化が進み継続するには大規模の改修が必要です。少子高齢化の影響で、利用人数も減少しています。郡山の子どもたちには大好評だった市民プール、私自身も3人の子育て中に何度となく利用した思い出いっぱいの市民プールですが、今後どうしていくのか。ご意見をお聞かせください。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

私たちは「がけっぷち」を歩いている

 昨日、福島県沖を震源とする大きな地震がありました。みなさまのところは大丈夫でしたか?

 私は、まず事故の収束していない福島第一原発で2次災害が起こっていないかが心配になりました。そして次に、こういうことがないと、日常生活の中では危機感がマヒし始めている自分に気づき、愕然としました。

 先日の水道企業団の議会で、ある議員が災害時の防災対策について一般質問をしました。いい質問だったと思います。ただその中に「今後30年間の首都圏における直下型大震災の起こる可能性が70%である」という指摘がありました。断水も心配かもしれませんが、海岸線に54基もある原発はどうなるのでしょうか。まじめに防災、減災のことを考えるなら、まず第一に原発をなくさなければならないと思います。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

歴史に学ぶということ


 ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団、戦争体験を語り継ぐ会、平和紙芝居(写真)、そして原爆絵画展、テレビの報道を含め、戦争と平和について改めて考えさせられています。

 戦争によって引き起こされる悲惨な現実を忘れてはならない。戦争は絶対にしてはいけない。しかし、そのためには、どうすればいいのでしょうか。

 私は若いころ、両親に「どうして戦争を止めなかったのか」「他国の人々を殺すことをどう思っているのか」という、きつい質問をしたことを覚えています。

 その問いが今、そのまま自分に返ってきています。戦争になだれ込んでいった過去の歴史に学ばねばならないと思います。過ちを繰り返さないために。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

命を大切にする政治へ

 午前、書類等整理。来客1件。市政について懇談。
 午後、社民党埼玉西ブロック学習交流集会。
 夕刻、同懇親会。参議院議員選挙への取り組みを中心に、これからの取り組みへの教訓などを共有しました。

 夜、NHKでアニメ「この世界の片隅で」を観ています。腹の底から、戦争は絶対にしてはいけないと思います。平和憲法を壊そうとする安倍政権を、私は絶対に許すことができません。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

水道企業団議会など

 午前、水道企業団議会。昨年度の決算他3議案を全会一致で可決しました。
 午後、埼玉県知事選挙、大野もとひろ予定候補支持に関するマスコミ対応。
 夕刻、社民党埼玉県連合選対会議。11月の桶川市議会議員選挙に立候補予定の新島みつあき議員の公認を決定しました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

石川市長 9条改憲反対を明言



 広島の平和公園から「平和の火」を採火し、全国各地で行われている「反核・平和の火リレー」のランナーたちが県西部を走りました。各自治体を訪問し平和行政の推進を要請します。坂戸市では、石川清市長がランナーを迎えました。
 
 要請を受けた石川市長は、短いスピーチの中で「子どもたち、若者たちを絶対に戦争に巻き込んではいけない」「憲法9条の改憲に反対する」また「制御できないものに手をつけてはいけない。原発はなくすべきだ」と力強く明言しました。私は、歓迎スピーチの中で坂戸市が、核兵器廃絶の署名用紙を市役所の1階ロビーに用意していること、市内小学校への「被爆アオギリ2世」の植樹を続けていること、福島県郡山市の小学生を毎年坂戸市に受け入れる活動を支援してくれていることを紹介し、この取り組みのテーマソング「平和の火よ走れ」を歌わせていただきました。

 「石川市長紹介」、「テーマソング・平和の火よ走れ」の動画をご覧ください。(後掲)

 猛暑の中、若い仲間と鶴ヶ島市役所から坂戸市役所まで5キロ弱を完走することができ、ちょっと体力に自信がつきました。



この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

被爆アオギリ2世の植樹、進む

 終日、社会新報の配達・集金、市内全域の小・中学校、公民館等を回り「ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展」のポスター掲示依頼、そして「被爆アオギリ2世」の生育状況を撮影させていただきました。

 市内全中学校に植樹した私たちの取り組みが市に引き継がれ、石川市長も加入している平和首長会議から毎年1本づつ苗木を入手し、小学校への植樹が行われています。小さい順に、昨年植樹された入西小学校(写真上)、その前年に植樹された勝呂小学校(写真中)、その前年の三芳野小学校のアオギリ(写真下)です。今年は大家小学校に植樹される予定です。

 被爆アオギリについては、こちらをご覧ください。




この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ
このページは273ページ中の1ページ目です。>>
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
武井誠・活動レポート
デイリーレポート(活動日記)
ツイッター
フェイスブック
ツイッター通常表示はこちら
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア