武井誠 ホームページイメージロゴマーク ホーム 活動日記 活動予定 プロフィール お問い合わせ
小さな声が街を変える 支えあい・ともに生きる いのちを大切にする街づくり 武井誠 坂戸街づくりサイトです

武井誠 坂戸市民運動デイリーレポート

<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
武井誠 市民運動デイリーレポートトップ
ツイッター 左ツイッターマーククリックで、武井ツイッターが開きます。ツイッターについて

お伝えしたいことが多すぎて

 時間的なゆとりがなく、項目しかお伝えできないことをお許しください。

 午前、衛生組合へ、2月10日開催の議会に提案される議案について、説明をしてもらいました。質疑したいことなどを含め、執行部と意見交換。当日は、3点ほど質疑したいと思います。

 午後、案内してくれる人があり、市内の中小金属加工工場と、歯科技工ラボラトリーを訪問。いろいろなお話をうかがうことができました。ひとことでは報告できないのですが、本当にいろいろ勉強になりました。

 夜、市職員の「新春のつどい」に参加。ざっくばらんなお話ができて、これまたとても有意義でした。

 それぞれについて、日を改めて、報告していきたいと思います。

 追伸 風邪、全快しました。いろいろご心配をおかけしました。お見舞いメッセージなど、ありがとうございました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

食品の放射能測定所、実現へ

 私を含む「放射能から子どもたちを守る会・入間北」会員6人で、伊利市長と懇談の時間を持つことができました。(下写真) 

 自己紹介のあと、会長の町田千賀子さんから「この間、市長が、会の取り組んだ「学習会」に長時間参加されたこと、また、その後、市として保育園や小中学校の放射線量測定、除染、給食の食材検査、個人所有地の放射線量測定、小中学校への線量計配布など、多くの先進的な取り組みを行っていただいたことを高く評価するとともに、今後とも私たちにできることは、全面的に協力させていただきたい。また、現在、私たちは、食品の安全を中心とする内部被ばくの問題を、憂慮しており、坂戸市にも食品の線量測定所設置をお願いしたい。」という趣旨のあいさつがあり、要望書が渡されました。

 これに応えて、伊利市長から「食品放射能スクリーニングシステムを購入し、環境学館『いずみ』を活用して、食品測定所の機能を持たせたい。検査は無料とし、検査結果は非公開としたい。今後とも、できることは最大限やっていきたい。」との意向表明がありました。

 今後慎重な検討の必要な課題が残っていますが、大きな一歩であることは間違いありません。市の取り組みを評価しつつ、いくつかの問題提起をし、和やかな雰囲気で懇談を終了しました。

 当面、次の課題をクリアすることが必要です。

1.発注予定の機材で検出限界以下のものを「0」であるとすることは、内部被ばくは「足し算」で考えねばならないので、かえって危険。
2.万が一、誤った情報を発信した場合、風評被害を招く危険性があるので十分な注意が必要。
3.費用と、窓口業務を含む専門スタッフ確保の問題。

 また、現在行われている、給食ミキサーを含む給食食材の委託検査は、継続されることが必要です。精度が違うからです。

 市民測定所の活動は、測定数値を媒体として、コミュニケーションを大切にしています。「食べられる?」と聞かれるが、大丈夫かどうかの判断はせず「どう思いますか?」と問い返し、いろいろなデータを示し、話し合います。

 これは、福島で市民測定所を運営する丸森あやさんの言葉です。

 放射能汚染問題から、輸入食品に頼る消費者も少なくないと聞きますが、遺伝子組み換え食品や農薬、食品添加物の問題もあり、深刻な食状況に、内部被ばくの問題が加わったと考えざるを得ないのです。

 これは、ジャーナリスト天笠啓祐さんが、講演で述べられていたことです。

 このあたりに、環境学館「いずみ」の活動としての方向性が、あるように考えます。

 「放射能から子どもたちを守る会・入間北」ホームページはこちら
 「放射能から子どもたちを守る会・入間北」の紹介ページはこちら

この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

2.11さようなら原発1000万人アクション東京集会

 なかなか、風邪がぬけずご心配をおかけしました。なんとか平熱に戻ってきましたので明日から、活動を再開します。

 さて、原水爆禁止国民会議から下記集会の連絡が届きましたので、お知らせします。

 名称 2.11さようなら原発1000万人アクションin東京(仮称)
 日時 2月11日(土)午後1時から
 会場 東京代々木公園イベント広場及びケヤキ並木
 内容 13:00 コンサート
    13:30 集会 大江健三郎さん 落合恵子さん発言
             福島からの報告など
    14:00 デモ行進(新宿中央公園まで)
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

復活!

 予定を二つキャンセルして、夕方まで寝ていたら治りました!

 夜、「ミツバチの羽音と地球の回転」上映実行委員会。

 写真は、昨日の学童保育にこにこクラブの「おまつり」です。とても楽しかったです。こういう取り組みを、負担と感じるか、楽しいと感じるかで学童保育に対する考え方も変わってくるのではないかと思います。ちょっとお邪魔するだけの私は、楽しかったし、子どもたちも成長する「こやし」をもらっているという感想を持ちましたが、スタッフのみなさんは準備などで大変ご苦労されているのだと思います。頭が下がります。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

風邪にご用心

 昨日は、学童保育にこにこクラブまつり、ヤングアメリカンズの子どもたちとの発表会などに出席しました。それぞれとてもよかったのですが、風邪気味のため、日記をお休みさせていただきました。
 今日も予定をキャンセルして、久しぶりに家にいます。
 風邪は万病の元、早めに休んで治すことが肝心。みなさんも風邪にご用心を。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

「集い」3つ

 午前、「狭山事件」の石川一雄さんを支える会に、入間住民の会の事務局長として出席しました。昨年12月14日の三者協議で、検察側から新たに証拠14点が開示、50周年の今年は、いよいよ再審開始への正念場です。

 午後、連合埼玉川越・西入間地域協議会「新春のつどい」。決意表明に大きな拍手をいただきました。地域の働く仲間と楽しく懇談、瀧澤議長と固い握手をしました。(下写真)

 夜、久しぶりにプライベートで、かつて教員バンドを組んでいた仲間と懇親会。小中学校の現状などで話は弾み、ここでも激励を受け、元気に帰途につきました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

社民党県連合「新春のつどい」

 さいたま市で開催された「新春のつどい」に参加してきました。
 4月に向けての決意表明に大きな拍手をいただき、勇気づけられました。
 
 開会前に、青年部女性部のメンバーが、原発事故で被災した人たちの作文を朗読。命よりもお金を優先するものを許さない、という決意を新たにしました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

裁判員制度について。

 早朝、北坂戸駅東口で「駅立ち」。いやあ、寒かったです。その他、「議会だより」校正作業など。

 テレビで、裁判員制度について、1審の裁判員裁判で無罪、2審で逆転有罪、最高裁の判断は?というニュースをやっていました。その中で「裁判員裁判の判断をできるだけ尊重し・・・」というコメントがありましたが、これはおかしいと思います。尊重すべきは「事実、真実」であって、裁判員裁判制度ではない。

 田中重仁弁護士をはじめとする、月1回の無料法律相談をお願いしている弁護士のみなさんは、裁判員制度に反対しています。何回か、この活動日記でも紹介しましたが、私も裁判員制度には反対です。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

保育をよくする会VS伊利市長

 15時から、保育をよくする会のみなさんと伊利市長との話し合いの会が持たれました。私を含む市議会議員も6人ほど同席させていただきました。

 内容については、ツイッターで、リアルタイムで少し報告させていただきました。

 市長は挨拶の中で、中学校卒業までの医療費無料化、市内全小中学校のエアコン設置を予算案に盛り込むことを明らかにしました。「よくする会」の要望に対しては、学童保育「たけのこクラブ」の移転、指定管理者制度の在り方検討、障がい児保育などについて、前向きに検討することを約束しました。かなり踏み込んだ答弁もありました。

 関係者、保護者からの意見では、あるお母さんからの「女性が安心して働くことが、市の税収増につながる」という発言に対して、全く同感でした。福祉、教育の観点からはもちろん、長期的な財政の観点からも、子育て支援は重要であるという指摘でした。

 自己紹介の時に「放射能から子どもたちを守る会・入間北」のことも少し紹介させていただきました。
 閉会後、学校の水道水についての安全を心配される保護者の方とお話をしました。確認してみようと思います。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

語り合う中で

 4年間のまとめの時期となり、いろいろな方のお話を聞いています。今日、感じたこと3点。

 1つ目。潜在的に、福島原発事故や放射能の問題に不安と怒りを感じていらっしゃる方が多いこと。
 2つ目。高齢化が進む中、加齢に伴う様々な悩みをお持ちの方が多いこと。
 3つ目。同じ坂戸市でも、地域によって、いろいろな意味で格差が大きいこと。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ
このページは157ページ中の1ページ目です。>>
武井誠
皆様との交流、議員活動の様子を掲載しています。
2010年9月18日から12月19日まで、病気療養のためデイリーレポートを休止いたしました。
この間は、近況を、
個人ブログ「私の療養日記」に記しております。
サイト管理エリア