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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

国会を、ないがしろにする冒頭解散

 明らかにしなければならないこと、議論しなければならないことが山積するのに、所信表明も代表質問もない中での臨時国会冒頭解散には「暴挙」という以外の言葉が浮かびません。

 どこまで国会を(ということはすなわち主権者である国民を)ないがしろにするのか、NHKの「日曜討論」で、したり顔で話をする加計疑惑の中心人物の一人である萩生田氏を観ながら、怒りを新たにしています。

 「アベ政治」を許すのか、許さないのか、この選挙の争点は、それに尽きると思います。
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「ショッピングリハビリ」の可能性


 市内で行われた「ショッピングリハビリ」の講演と報告の会に参加しました。
 講師は、光プロジェクト株式会社の代表である杉村卓哉さん。一口で言えば、使いやすく設計されたカートを押しながらスーパーなどで買い物をすることが、結果的にとても効果的なリハビリになるというお話でした。
 大変、勉強になりました。

・「買い物難民」救済
・社会参加のきっかけ
・介護予防事業への参加率向上
・地域経済の活性化
 
 行政と介護事業者と商業施設の連携によって「三方一両得」となる可能性を持った取り組みであると直感しました。
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坂戸市議会9月定例会閉会

 最終日は、議案の採決が行われました。私は議案第57号について反対討論を行いましたが、採決の結果、反対少数で議案は可決されました。私の反対討論の要旨は下記のとおりです。

 9番、武井誠です。ただいま議題となっております、坂戸市立老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件に、反対の立場から、討論を行います。
 本条例は老人福祉センター使用料を改訂し、60歳以上の市内居住者の利用料金を無料から100円にしようとするものであります。市民コメントにおいて多くの反対意見が寄せられ、その中には切実な訴えも多くありました。
 有料化による実質収入額は190万円前後であり、施設費の4%程度であります。市長がよく言及される高齢者の健康長寿、引きこもり防止対策として、無料で利用できる効果は、この収入増よりも大きく上回るものと考えます。
 なお、一部の利用者のマナーに問題があることについては、私のところにも声が届いています。しかし、この問題は無料であるかどうかと関係づけるのではなく、別の方策によって解決すべきものと考えます。
 以上を申し述べ、反対討論といたします。
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悲しい涙を流さないために

 社会新報の配達をしながら、いろいろな方とお話をする機会がありました。私の家族を含め、今日は悲しい話、深刻な話が多かったです。具体的な内容はお話しできませんが、ほんとに、人生、いろいろありますね。

 突然、夏目漱石の小説「吾輩は猫である」の終わり近くの一節を思い出しました。

 呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする

 人事を尽くすだけでは、どうにもならないことも多いですが、しかし政治の力で、それを少なくすることはできると思います。特に、戦争と、原発事故は絶対に防ぎたい。亡くなった方はもちろん、その家族、恋人、友人の無念さを思うとき、改めて、今している仕事の重さを感じます。

 「政治は、人が悲しい涙を流さないためにある」社民党の盟友、福島みずほ副党首がよく言う言葉です。本当にそうだと思います。
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座り込め、ここへ


 昨日、代々木公園で開催された「さようなら原発・さようなら戦争全国集会」には、主催者発表で9500人の参加者がありました。私たち家族5人も、その中に含まれます。さながら、衆議院議員総選挙に向けた総決起集会のようでした。

 特に迫力があったのは、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんのあいさつでした。沖縄基地建設強行、原発再稼働強行に象徴される「アベ政治」の度重なる暴挙を、私たちは決して忘れない。

 数々の不祥事への非難の矛先をかわしただけで、何も仕事をしないうちに消えていく内閣。森友、加計、防衛省の記録隠蔽、相次ぐ大臣の暴言、暴行、妄言、それらすべてをうやむやにしたままの衆議院解散、様々な疑惑隠ぺい解散を、絶対に許すことはできません。

 私たち社民党は、立憲野党共闘を求める市民みなさんと連帯し、全力で頑張ります。
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嵐の前の・・・

 台風襲来の予報で、いろいろな行事、会議が中止に。中には「これならできた」というものもあったけれども、逆のこと、つまり強行して事故が起きることを考えると、これでよかったのではないかと思います。

 臨時国会冒頭衆議院解散の可能性が高いという情勢、まさに嵐の前の静けさという感じの1日になりました。唯一、中止にならなかった坂戸ギタークラブの練習。今日はオカリナサークルさんとの音あわせでした。この人数になると、見た目はなかなかの迫力。
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憲法学習会

 社民党埼玉県連合本部で憲法学習会。私が30分ほど報告を行い、自民党の改憲案などを批判的に検討しました。
 資料を添付します。

 憲法学習会資料はこちらです。
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多文化が未来を拓く!

 午前、予算決算常任委員会と議会の事業評価。
 午後、ちょっと高麗川の巾着田へ行って曼珠沙華観てきました。
 夕刻、勝呂公民館で10月4日の「お月見の会」ギタークラブ演奏の照明リハーサル。
 夜、入西地域交流センターで「人権啓発講座」

 今日の人権講座のテーマは、多文化共生でした。

 ふじみの国際交流センターのスタッフが、いいお話をしてくださいました。この交流センターは、国際結婚をした私の娘も大変お世話になったそうです。

 リーフレットの拡大表示はこちら
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一般質問、終結

 坂戸市議会9月定例会は、今日で一般質問を終わりました。
 明日は予算決算常任委員会です。

 10月の活動予定を更新しました。
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武井誠の一般質問

 なんとか、無事に一般質問を終えました。

 1回目の質問原稿を掲載します。

 質問原稿はこちらからお読みいただけます。
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