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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

新春の集いを開催します。

 午前、連絡物など配達。
 午後、川越で「世直しデモ」にギター持参で参加。
 夜、1月のスケジュール更新。

 2020年1月19日に、武井誠を励ます会の「新春の集い」を開催します。どなたでも参加できます。どうぞ、おいでください。準備の都合がありますので参加ご希望の方は事前に、ご連絡をお願いします。

 「新春の集い」のご案内です。(PDF)
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ギターと歌の準備


 午前、午後に分けて「武井誠デイリーレポート配布版」などを市民みなさんに配達しました。

 夜、ギターと歌の練習。明日午後2時、川越駅西口からスタートする「世直しデモ」の激励で歌わせていただきます。いつも結構、前日には練習してるんです。そのわりには、本番で間違えまくっていますが・・・。ま、それはさておき、「桜を見る会」に象徴される安倍政権の腐敗に憤りを感じていらっしゃる方、川越の目抜き通りを一緒に歩きませんか?
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平和運動を前進させるためには


 午前、坂戸市議会予算決算常任員会。4億7000万円近くの台風災害対策費を含む補正予算について、全会一致で可決すべきものと決しました。午後、政治倫理審査会。

 夜、浦和で埼玉県平和運動センターの第21回定期総会。社民党埼玉県連合代表としてあいさつ。来年度の活動方針案、予算案が可決されるところまで参加させていただきました。戦争法廃止、改憲阻止、辺野古新基地建設反対、脱原発、部落解放、そして教育、食・みどり・水と環境を守る取り組みなどが報告・提案され、反核・平和の火リレー、狭山事件再審請求、ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団などの取り組みについて意見発表がありました。

 この運動が前進するために社民党はどうすればいいのか、立憲民主党との合流呼びかけに対してこのことを一番に考えなければならないとあいさつの中で、のべました。
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12月なんですねー


 坂戸市議会は、今日も5人の議員が市政一般質問を行いました。

 一昨日、近所のK園芸さんでシクラメンを買いました。ビニールハウスの中は言葉にならない美しさです。今年もこういう季節になりました。時の過ぎる速さに驚かされます。
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「現場主義」


 坂戸市議会は、市政一般質問2日目。4人の議員が質問しました。終了後、広報委員会。

 夕刻からは、ウエスタ川越で「埼玉西部地区憲法講演会2019」。今回は東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんの講演でした。私は、彼女のお話をうかがうのは2回目ですが今回も素晴らしかったです。
 中村哲さんへの追悼にはじまって、「桜を見る会」、菅官房長官との攻防、沖縄、そしてトランプの言いなりになる安倍首相の醜態など、政権の腐敗と闘うジャーナリスト望月さんの思いがストレートに伝わってきました。
 130人余りの参加者で会場はほぼ満席になりました。実行委員会のメンバーとして閉会あいさつをしたのですが、みなさん満足そうな表情をされていて、うれしくなりました。
 帰宅して、NHKの「クローズアップ現代+」では緒方貞子さんの特集をしていました。

 中村哲さん、緒方貞子さん、望月衣塑子さん、共通するのは「現場主義」。現場を知っている人の言葉は説得力を持つということを実感しました。
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災害対策本部は解散していなかった

 坂戸市議会は市政一般質問1日目。私を含む6人の議員が台風第19号関係に限定して一般質問を行いました。 
 他議員の災害対策本部をめぐる質問の途中で、災害対策本部は10月13日午前2時前に解散し、越辺川の堤防決壊を受けて再設置されたのではなく、ずっと継続していたとの執行部答弁があり、議員のタブレットに配信された内容と異なるため、事実関係を確認するための「休憩」に入りました。

 議会運営委員会を経て議員全員協議会で「事実誤認で議会事務局から誤った配信をしてしまった」と古内議長から謝罪があり、再開となりました。

 各議員の質問の内容については、後日まとめて報告します。
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明日から、一般質問

 坂戸市議会は明日から3日間、市政一般質問が行われます。
 特例として、明日10日は質問項目を台風第19号関連に限定し、各会派1人に私を加えた6人が質問します。事前に調整会議を開き質問項目を整理、私は避難所の運営と防災備蓄について質問します。これから、もう一度質問内容を整理します。
 
 坂戸市議会は、インターネットで傍聴することができます。
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充実したシンポジウムでした


 筑波大坂戸高校で、3年生の志摩君主催の(!)シンポジウムに参加しました。志摩君は「郡山の子どもたちと遊ぶ会」や「原爆絵画展」にも協力してくれている友人です。テーマは「子どもの居場所づくり」です。
 内田貴之さんのお話。埼玉県福祉部企画幹、行政の立場から県全体への子ども食堂の広がりとその原因について話されています。子どもの貧困対策と地域づくりが車の両輪。県は800箇所(小学校区ごと)を目指し支援。こないだ連合埼玉推薦議員団の学習会で示唆に富んだお話を伺ったばかりです。まさか、ここでまた再会しようとは。他に、子ども食堂を実際に運営されている方々が3人も参加されています。防災との繋がり、農業との連携、職業体験のアイデアなどたいへん勉強になっています。そしてキーワードはネットワーク、情報交換、連携か。
 一人の高校生の企画なんです。志摩君あっぱれ。それを支援する筑波大坂戸高校もあっぱれ!。
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「デイリーレポート配布版」を印刷


 「デイリーレポート配布版」を印刷しました。一人でも多くの方にお読みいただきたいです。

 こちらからデイレポ配布版(PDF)が開きます。
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DPL坂戸を視察


 午前、12月10日(火)に行われる台風第19号関連の一般質問の調整会議。

 午後、坂戸西スマートインター横の広大な施設「DPL坂戸」で企業向けの説明・見学会があり、オマケのような感じで参加させていただきました。一言でいうなら「超巨大倉庫」です(写真)。来年4月からたくさんのトラックが出入りするようになります。渋滞や交通安全について万全の対策を求めていきます。
 2つの会社からの説明も受けました。作業員と協働(というより作業員を指示)して仕分け作業をするロボットの会社、施設内に託児所でも保育園でもない「ママスクエア」というスペースを作って子育て中の女性を雇い、派遣する会社です。いろいろなことを考えさせられながら説明を聴きました。寒かったです。
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入西にも、野生のイノシシが!

 にっさい花みず木の凸版印刷工場付近に野生のイノシシが出たという情報が環境産業部から入りました。ご注意ください。捕獲されなかった場合、明日の登校時には特に。市には遭遇した時の心構えを、至急周知するように求めました。

 昨日は、富士見市のイノシシ捕獲をテレビのニュースでやっていました。事故が起こったら大変なことですが、考えてみればイノシシに罪はないのです。なぜ、山から下りてくるのか、彼らの環境が今どうなっているのか、私たちに何かを伝えようとしているようにも思えます。
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中村哲さんを悼む

 市民福祉常任委員会・分科会。全議案を全会一致で可決すべきものと決定。
 
 アフガニスタンで中村哲医師が、何者かに銃撃されて亡くなりました。用水路を建設してガンベリ砂漠を緑の大地に生まれ変わらせ、難民たちが用水路の流域に帰農し定住。そこには想像を絶する途方も無い努力があったとのことです。ご本人の講演を2回、聴かせていただく機会があり、震えるような感動を覚えたことを鮮明に覚えています。

 いったい、だれがなぜ、こんな取り返しのつかないことを。

 しかし中村さんは、2008年に同じように現地でペシャワール会のメンバーとして働いていた伊藤和也さんが撃たれて亡くなったとき「憤りと悲しみを友好と平和への意志に変え、今後も力を尽くすことを誓う」とコメントしました。「私たちは憲法9条で守られている。集団的自衛権を認めると私たちは危険になる」とも、おっしゃっていました。

 遺志を引き継ぎ、次世代のためにも平和な世界をつくる決意を新たにしています。
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労大埼玉東部講座で講演


 夕刻から春日部市民会館で労大埼玉東部講座。講演をしてきました。

 講演の要旨はこちら(PDF)
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「アスペルガー」は才能

 明日の夕刻、春日部で行われる労働大学埼玉東部講座で原発事故の問題について講演します。いただいたテーマは「原発事故以後、私たちにできる活動とは」。

 COP25では温暖化、気候危機の問題が話し合われています。首都圏直下型地震を想定した特集をテレビが放送しています。そして原発の問題、全人類を何回も皆殺しにできる大量の核兵器の問題、戦争の危機、どれもこれも、考えれば考えるほど状況が深刻で絶望的な気持ちになります。それに耐えられず、途中で突き詰めて考えることをやめている自分がいます。
 
 こんな文章を見つけました。少し要約して紹介します。 
 
 気候の危機について国連でスピーチしたスウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんは、アスペルガー症候群と強迫性障害、場面緘黙であることを公表しています。アスペルガー症候群とは、知的障害を伴わない自閉症のこと。東京都自閉症協会によると、対人コミュニケーションが苦手、興味の対象が限定的、などが主な症状です。
 しかし、グレタさんは「アスペルガーは病気ではなく、1つの才能。アスペルガーでなかったら、こうして立ち上がることはなかったでしょう。アスペルガーだからこそ、人とは違った視点で世界が見れるのです。もし私がアスペルガーでなかったら、そんな風に世界を『外側から』見れなかったでしょう。私のようなアスペルガーの人間にとっては、ほとんど全てのことが白黒どちらかなのです。私たちは嘘をつくのがあまり上手ではありません。私にとってこれ(地球温暖化)は白か黒かの問題です。生き残りの問題となればグレーな部分はありません。」と発言しています。

「正直すぎること」もアスペルガー症候群の特徴の1つです。これは、コミュニケーションにおいては「空気が読めない」という欠点になるが、「社会のルールや常識にとらわれず、思ったことをはっきり言える」という利点にもなります。グレタさんの「温暖化はこれほど深刻な問題なのに、なぜ私たちは行動を起こさないの」というまっすぐな問いかけは「正直で」「白黒つけないと気が済まない」というアスペルガー症候群の彼女の個性からきているのかもしれません。

 正しい環境下で、正しく適応すれば、(自閉症であることは)スーパーパワーとなり得るのです。障がいは「世界を動かすほどのパワーをも秘めている」、そんな事実をグレタさん自身が証明しています。

 さて明日、私は何を語ればいいのでしょうか。悩んでいます。
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野菜直売昼市など


 午前、高麗川コミュニティパークでNPO法人「ゆめきらりこまがわ」主催「にっさい野菜直売昼市」が開催されました。気持ち良い晴天で風もなくよかったですね。スタッフの皆さまお疲れ様でした。
 昼、毛呂山のゆたか寿司で坂戸走友会忘年会。午前中に行われた黒鎌駅伝に今年も2チーム参加して完走。先日の鶴ヶ島100キロウォークを完歩された方もいらっしゃいました。みなさんほんとに元気で、素晴らしいです。
 午後、ついラグビーの早明戦をテレビで観てしまいました。今年の明治大は強し。メールマガジン発信。同配布版作成。
 夜、つい「いだてん」を観てしまいました。結構リアルに1964年の東京オリンピックが描かれていて興味深かったです。そう、オリンピックは国威発揚の場ではなく平和の祭典であるべきなんですよね。
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