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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

福島みずほの希望をつなぐパーティー


 東京の都市センターホテルで開催された「福島みずほの希望をつなぐパーティー」に参加しました。各地域で活躍している地方議員、党員、支持者みなさんの気持ちが集まったあたたかい雰囲気でした。会費は6000円。「桜を見る会」とは違います。
 司会の一人佐藤あずささん、お久しぶり(^_^)。宇都宮けんじさん、内田樹さん、永田浩三さん、脱原発の河合弘之さん、前川喜平さん、保坂世田谷区長、竹信三恵子さん、講談師の神田香織さん、そしてカンパイの発声は佐高信さんでした。
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交流センター文化祭 なんとか終了

 第6回入西地域交流センター文化祭でした。
 開会式の後のステージプログラムが何かの都合で始まらず、そのあと順番を変えたりして混乱、また多目的室での私たちギタークラブの演奏中に、大音量で車の移動を促す館内放送が入ったり、いろいろたいへんでしたが、それを上回る参加者みなさんの努力、貢献で何とか無事に終了できました。

 私たち坂戸ギタークラブも定期利用団体として発表しました。過去最大のお客さん(60人くらいか?)においでいただき、感激しました。おかげさまで、いい雰囲気の中で演奏を終えることができました。
 写真は、開演準備中の一コマです。

 
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坂戸ギタークラブ

 明日、11月10日(日)は、入西地域交流センター文化祭です。
定期利用団体である私たち、坂戸ギタークラブも発表します。

 前半に、童謡・唱歌・日本と世界のポップスなどのギターアンサンブルを。後半は、フルートとギターのバロックアンサンブルです。

 会場は2階多目的室、発表時間は11時30分から40分程度です。
お待ちしています(^_^;)。

 ※下画像クリックで、プログラムが開きます。(PDF)
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原爆絵画展報告集


 坂戸・鶴ヶ島地区原爆絵画展の報告集の原版が完成、夜の実行委員会で披露することができました。これから印刷です。
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「未来への大分岐」


 午前、春日部へ。埼玉県私鉄労働組合連合会第44回定期大会で連帯あいさつ。
 午後、市議会議員全員協議会。台風19号被害と対策について執行部が説明。
 夕刻、埼玉教職員組合入間支部会議。
 夜、議会報告会、原爆絵画展実行委員会などの準備。

 友人に勧められて「未来への大分岐」という本を読みました。なんかすごいことが書いてあるような気がする。もう1回、ゆっくり読み直してみたいと思います。

 少し長くなりますが、東京新聞に掲載された書評を転載します。

 社会運動が政治変える 『未来への大分岐』大阪市立大准教授・斎藤幸平さん(32)

 経済学者カール・マルクスの研究で国際的に高い評価を受けている。哲学者のマイケル・ハート氏や経済ジャーナリストのポール・メイソン氏といった欧米の名だたる知識人と語り合い、未来への指針を探ったのが本書だ。

 人と同じ進路を歩むことに疑問を感じ、高校卒業後は米国の大学に進んだ。資本主義の欠点を指摘したマルクスの思想に興味を持ち、福島第一原発事故の発生後にさらに関心を強めた。

 マルクス研究が盛んなドイツに渡り、博士号を取得。「人と自然との持続可能な関係と、マルクスが理想とした社会主義って明確に結びつくんだと気づいた」。マルクスの視点から環境問題を論じた本を英語などで刊行し、昨年、マルクス研究界最高峰の賞「ドイッチャー記念賞」を日本人で初めて、史上最年少で受賞した。

 帰国したのは三年前。「環境問題に対して日本人の関心が低いことにショックを受けた」と振り返る。マルクスは、お金もうけが最優先される資本主義の下では、環境破壊が猛スピードで進むと考えた。「今の経済成長って未来の富や幸福を先食いしているだけ。このままでは、気候変動で今のように暮らせなくなる」

 本書の話題は環境問題や科学、政治など多岐にわたる。ただ、いずれも資本主義をどう乗り越えるか−という課題が焦点になる。対話を通して鍵として浮かび上がるのが、社会運動だ。

 「選挙でいいリーダーが選ばれれば社会がよくなるという考えが日本では強いけれど、そうではない」。バーニー・サンダース米上院議員やジェレミー・コービン英労働党党首といった左派から支持されるリーダーについて、「社会運動が彼らの政策に強い影響を与えている」と指摘する。

 例えば、反緊縮の経済政策。「欧米では、資本家ではなく労働者が自ら経営権を持つ生産者協同組合を育てようという社会運動がまずあって、それを政治家の彼らが金融緩和で支援しようとしている。お金をばらまけば景気が良くなるという単純な話じゃない」

 本書には、哲学書『なぜ世界は存在しないのか』が昨年、日本で異例の売れ行きとなった哲学者のマルクス・ガブリエル氏との対話も収める。「社会の問題を思想の立場で捉えて、積極的に社会へと発信している人たちと議論した。日本と欧米の左派の考えには大きな違いがあることを知ってほしい」

 集英社新書・一〇五八円。(小佐野慧太)
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堤防決壊情報の遅れが記事に

 今日の毎日新聞の記事です。(下写真)
 10月26日の記事との関連を含め、明日の議員全員協議会で説明があると思います。

 10月26日の記事はこちらです。

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義援金を坂戸市へ

 街頭募金活動にご協力くださった皆様ありがとうございました。
 社民党坂戸総支部の仲間とサポーターの募金を加え、
 本日、5万円を坂戸市の義援金の口座に振り込みました。
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がんばれ! 新島みつあき


 午前、桶川市議の新島みつあきさんの応援に行ってきました。桶川市議会議員選挙は11月10日告示、17日投・開票。3期目の当選に向けて全力で頑張っています。(写真)

 午後、東大宮コミュニティセンターで松本ヒロ「憲法を語るin見沼区」で社民党埼玉県連合代表としてあいさつ。ヒロさんのライヴ、今日は一段と、盛り上がりました。

 夜、武井誠メルマガの配布版作成。
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ホットスポット

 原発被災地への1泊2日の視察・研修から帰宅しました。
 後日、報告集をアップしますので、どうぞご覧下さい。

 下写真は郡山市内のホットスポットです。線量計がとんでもない数値を示しています。
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メルマガ発信 など

 今日は、メールマガジン144号を発信しました。
 夕方からは、西ブロックの社民党と労組との懇談会でした。

 明日から1泊2日で、福島県郡山市で現地の団体との交流、福島第一原発付近の視察を行ってきます。明日は、活動日記をお休みします。
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「狭山事件」の再審を求める市民集会

 昨日は10月31日、1963年に狭山市でおこった女子高校生誘拐殺人事件の東京高裁不当判決から45年、今年も日比谷野音の集会に参加しました。
 全体集会に先立って12時からは埼玉県の独自集会があり、社民党埼玉県連合の代表として連帯のあいさつをさせていただきました。(写真上)
 石川一雄さん、お元気でスピーチの声にも力がありましたが80歳になられます。一刻も早い再審開始を実現するためにみんなで「団結がんばろう」を三唱しました。(写真下)

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「経済学入門」学習会

 終日、活動報告の配達と台風被害対策など、市政への要望ヒアリング。
 
 夕刻から、働く若い仲間との「経済学入門」学習会。貨幣の働き、価格の決まり方、インフレーション、物神崇拝などについて学びました。スマホやAIにまで話題は広がり、盛り上がりました。

 「富を蓄える→何かを購入する→喜びを見出す」というくだりで、この感じは現在とかけ離れている部分があるのではないかという発言があり、真意を問うと「武井さんのころは車を買いたいとか、家を建てたいとかだったかもしれないが、今は、事故や病気、結婚、出産などに備えるという感じ」とのこと。今の日本社会のおかれている深刻な状況、政治の責任の重さを感じました。
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「現場」に行く大切さ

 午前、毛呂山町の方から西坂戸と毛呂山台を結ぶ新しい道路について問い合わせがあり、市役所で所管に情報提供と質問、受けた説明を問い合わせた方に説明。
 午後、活動報告をお届けしながら、台風被害ほか坂戸市への要望などをヒアリング。
 夕刻、若葉駅頭で街頭募金活動。今日は、私たちの知人からのカンパを含め17897円の募金をいただきました。

 元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんが亡くなりました。「現場に自ら赴き弱い立場の人たちの声に耳を傾け続けた生涯でした」との報道。私たちもそうありたいと思います。

 10月30日 追伸

 今朝の東京新聞「本音のコラム」です。緒方さんの生き方の、正反対のところにいる彼ら、本当に深刻な状況だと思います。萩生田文科大臣の「身の丈」発言も許せないです。(画像クリックで拡大表示されます。)
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街頭募金活動


 夕方、坂戸駅改札前で台風19号による坂戸市内被災者の方々への街頭募金活動を行いました。1時間の取り組みでしたが、多くの方から17439円のカンパをいただきました。

 明日は、17時から若葉駅東口前で取り組みます。ご協力をお願いいたします。
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合わせ技

 連合埼玉議員会議総会に出席しました。会議に先立って、大野埼玉県知事から激励あいさつがありました。総会のあとの学習会は「こども応援ネットワーク埼玉のとりくみ」。県福祉部少子化対策局企画幹、内田貴之さんのお話を聴きました。

 子ども食堂やフードパントリーなど、県内の動きについて丁寧な報告を聴くことができました。持続的に活動に参加している人たちの思いについては、全く同感でした。

 「本当にサポートを必要としている、多くの人たちに届いていないのではないか」という私の質問には「行政の姿勢を変えていくことと、こういう活動との『合わせ技』で」とのこと。なるほど。

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