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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

つながりを信じたい

 昨日は、埼玉労福協の永田専務理事から「坂戸市の避難所で、不足しているものがあったら届けられるように努力する」とのメッセージが届き、今日、石川市長に伝えました。所管と確認したところ今のところ物資は足りているとのことでしたが、感謝され、今後の経過の中でお願いすることがあるかもしれないとのことでした。

 私たちも、来週には街頭募金活動を行う予定です。

 別件ですが「原発避難者と歩む@川越」からコンサートの案内とチケット販売の依頼がありました。積極的に協力しようと思います。チケット購入希望の方は武井までご連絡ください。(下写真)

 NHKのクローズアップ現代プラスで、醜い「原発マネー」のつながりが報道されていました。そうではない、利権よりも命を大切にする人間らしいつながりを私たちは私たちは紡いでいきたい。子ども、孫たちの生きる未来への責任として、あきらめるわけにはいかない、そんなことを考えさせられました。
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避難所生活への支援を


 混乱の中を無神経にお邪魔しては申し訳ないという気持ちもあり、遅くなってしまいましたが今日、越辺川の堤防決壊に伴う避難所となっている三芳公民館を訪問してきました。
 
 現在避難者45人。日中は自宅に戻られて片づけなどの作業をされている方が多いとのことでした。段ボールと毛布でかろうじてプライベートな空間が確保されていますが、快適な住環境とは言えません。全国的に見ても日本の避難所の水準は遅れているとのこと、税金はこういうところにこそ使われるべきだと思います。

 フェイスブックで紹介したところ、友人である埼玉労福協の永田さんから返信「必要なものを言ってください。フードバンクから提供します。」とのこと。明日、執行部に話してみます。

 埼玉労福協のホームページはこちらです。
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浅井基文さん講演会 ご案内

 朝、地域の有志で協力し、公園横の倒木の片づけをしました。


 戦争をさせない埼玉県1000人委員会から、浅井基文さん講演会のチラシが届きました。テーマは「東北アジアの平和構築のために」。あったことをなかったことにする歴史修正主義者の跳梁跋扈は本当に深刻な事態です。戦争への道を歩まない、再び過ちを繰り返さないために、ぜひ多くの方に参加していただきたい講演会です。
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坂戸市の教員の欠員数は?

 午前、区(自治会)の班長会議。今回の台風被害や避難をめぐっていろいろなお話、提言をお聴きすることができました。
 午後、北坂戸のオルモで入間教育フォーラム(教研集会)。平和教育、小学校の英語教育、中学校の部活動、校則、障がい児教育などについて、若い教員の方たちの参加もあり、いい議論ができました。

 その中で、市内のある小学校の教員に3人欠員があるという信じがたいお話を聴きました。全国的に教員が不足しているというのは事実なのですが、坂戸市の状況について把握していなかったのは迂闊でした。明日、さっそく教育委員会にいって調べてみます。
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ごみではなかったはずのごみ


 午前、事務処理、書類作成など。
 午後、月例の無料法律・年金・市民生活相談。
 
 北坂戸のオルモの相談会に行く前に、旧北坂戸小学校(写真)と石井水処理センターの「災害ごみ」仮置き場の様子を見てきました。ものすごい量の「災害ごみ」です。

 台風19号の被災地では、19日も泥をかぶった家財道具や建材などの「災害ごみ」が増え続け、自治体にとって大きな重荷になっている。環境省は浸水範囲などを基に、昨年の西日本豪雨の約190万トンを上回る数百万トン発生すると予測。水害としては異例の規模で、処理完了までに2年以上かかる見込みだ。浸水で使えない焼却場も出ており、専門家は自治体をまたいだ広域処理が解消の鍵になると指摘する。

 こういう報道を見つけました。
 
 それにしても「ごみではなかったはずのごみ」です。何回も往復し、運び込んでいる被災者の方たちの気持ちを思うと胸が痛みます。
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「ふるさと納税」のしくみを使って

 坂戸市の被害状況が、かなりテレビなどで報道されたため、多くの知人・友人から見舞いのメールや電話をいただいています。ありがたいことです。その中で、坂戸市に義援金を送りたいという申し出があり、ふるさと納税のしくみを使った方法を紹介しました。

 こちらです。
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雨が心配

 午前、市役所庁舎へ。災害見舞金の増額などを求める市長あての緊急要請書を小塚副市長に手渡しました。そのほか、担当課に床下浸水への消毒など地域からの要望を伝えました。すぐに対応してくれてありがたかったです。

 台風19号被害に関する緊急要請書はこちら(PDF)

 午後、入西地域交流センターの戦没者追悼行事で献花。

 明日から明後日にかけて、まとまった雨が降るとの予報が出されています。

 越辺川の入西水位観測所の洪水予報、水防警報暫定基準について気象庁から報告がありました。従来の水位からかなり下がった基準になっているのは、堤防の決壊によるものです。十分な注意、早めの避難が必要です。

 水防団待機水位 0.2メートル(従来は2.0)
 氾濫注意水位  0.3メートル(従来は3.0)
 避難判断水位  0.3メートル(従来は3.0)
 氾濫危険水位  0.7メートル(従来は3.2)

 リアルタイムの状況は、こちらからご覧ください。

 坂戸市防災安全課公式ツイッターはこちらです。
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執行部からの報告など

 終日、社会新報と武井誠メールマガジン配布版を配達。情報収集。
 夕刻、労働大学埼玉西部講座実行委員会。今年も実行委員長になりました。その後、連合埼玉川越・西入間地域協議会幹事会で坂戸市の被災状況と武井誠の活動を報告。
 夜、社民党埼玉西ブロック会議。 

 議員に配布されているタブレットに送られてきた本日の執行部からの報告を要約して転載します。

・18時25分現在で報告・確認をした浸水被害状況
  三芳野 床上浸水194件 床下浸水34件
  勝呂  床上浸水  4件 床下浸水10件
  入西  床上浸水 66件 床下浸水35件

・19日(土)開催予定のPTAスポーツ研修大会は中止。

・週末の天気予報が雨のため、土のう1000袋作成

・多和目橋左岸、道路陥没のため通行止め。

・罹災証明は8時30分から17時15分まで課税課で発行。
 (印刷された写真と印鑑が必要。)

・災害ごみ個別収集は、19日(土)20日(日)。
 (事業所から出たごみと産業廃棄物は不可。)

・浸水被害にかかる殺菌消毒は10月17日から23日。
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メールマガジン発信など

 メールマガジンを発信しました。

 武井誠メールマガジン「配布版」はこちらです。(PDF)

 その後、執行部から下記の報告がありました。

・経産省から段ボールベッド100個が三芳野公民館に。
・東坂戸団地排水ポンプ取付中。エレベーター復旧。
・ボランティア33人の方が活動、23件の要請がありすべては対応できず。
・上谷小学校避難所は閉鎖。
・学童保育あおぞらクラブ東側用水路で油の流出、オイルフェンスで対応。

 11月の活動予定を更新しました。
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オフ

 災害と向き合うときの、私なりの行動方針を見直しました。

 長い「闘い」が予想される場合、体を休められるときは休む。
 いても役に立ちそうもないところにはいかない。
 求められたら、すぐに行動する。
 
 ということで、今日は1日休ませていただきます。携帯その他、通信には注意していますので、なにかありましたらいつでも、お気軽にご連絡ください。
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大きな被害が

 台風19号により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 昨晩は、11時ごろまで若宮中学校の武道場に避難していました。
 今日は、市内各地と市役所で被災状況と被災者の声をうかがってきました。

 写真上は越辺川の決壊により浸水した東坂戸団地、写真下は浸水被害を受けた葛川水門付近です。

 明日は、活動日記をお休みします。

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早めの避難を!


 台風19号が接近しています。厳重な警戒、避難準備をしましょう。入西地域の議員3人で避難所等を回りました。入西小学校の体育館には、すでに3世帯、自主避難をされた方がいらっしゃいました。

 隣の毛呂山町の一部では警戒レベル3( 避難に時間を要する方、ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等とその支援者は避難をしましょう。その他の方は、避難の準備を整えましょう。 )が出されています。

 危ないと思われる方は、早めの避難をお勧めします。

 追記 高麗川、越辺型の水位があがり坂戸市も警戒レベル3となりました。若宮中学校に避難所が開設されました。武道館と体育館、すでに避難された方もいらっしゃいます。
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台風19号への厳重警戒を

 大型で非常に強い台風19号が接近しています。
 坂戸市から、下記の連絡がありました。

 1自主避難所の開設

   勝呂小学校、入西小学校、城山公民館を「自主避難所」として開設した。
   閉鎖は13日10時を見込んでいる。
   自主避難所は居場所の提供を行う。食糧、水、毛布などの提供はない。
   状況によっては「指定避難所」に移行する場合もある。
   下記の地域防災拠点を設置する。
     勝呂公民館、入西地域交流センター、健康増進施設、城山公民館


 地域防災拠点とは、災害発生時に各地区の情報収集活動などの拠点となる現地災害対策本部が設置される場所です。災害用資機材や災害用救急用品を備蓄しています。災害時には軽微な治療を行う救護所が併設されます。そのうち、三芳野公民館、入西地域交流センターは医療救護拠点として、必要に応じて坂戸鶴ヶ島医師会から医師が派遣される予定です。

 2排水ポンプ車の設置等

   飯森川排水機場および葛川水門に設置した。
   稼働については、河川の状況により適宜実施する。

 厳重な警戒が必要です。十分な準備を!。
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入間教育フォーラム(教研集会)


 今年も、入間教育フォーラム(教研集会)を開催します。どなたでも参加できます。今年は若い先生の参加もあるようです。あの神戸市のような、グループになって若い教員への「いじめ(というよりも傷害事件)」を起こすとんでもない教員たちを放置してしまうような自浄作用のない学校や教育委員会は例外ですが、学校や教育の在り方に疑問を感じていらっしゃる方は少なくないのではありませんか。話し合い、考えあう時間を持ちましょう。

 今日は終日、市内に武井誠活動報告を配達し、いろいろなお話をお聴きしました。やっぱりこれが原点だと思います。
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台風19号に注意

 終日、武井誠の活動報告を配達。
 夕刻からは、浦和で「ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展」県実行委員会。

 大型で非常に強い勢力を持った台風19号の進路が気になります。坂戸市の被害への心配はもちろんですが、台風15号被害からの復旧の進んでいない地域、そして福島第一原発。何があってもあわてない準備をしましょう。

 それにつけても、台風や地震のたびに原子力発電所のことを心配しなくてはならない状況は、一刻も早く変えなければならないと思います。

 もう一つ、千葉県を中心とする被災地の復旧が遅れている大きな原因は、東京オリンピック準備の突貫工事だと思ます。
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