ホーム 活動日記 活動予定 プロフィール お問い合わせ
小さな声が街を変える 支えあい・ともに生きる いのちを大切にする街づくり 武井誠 坂戸街づくりサイトです

武井誠・デイリーレポート(活動日記)

<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
デイリーレポートトップへ(最新記事ページへ)
昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

全国自治体議員団会議

今日から3日間行われます。

この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

小学校の「被爆アオギリ2世」

 広島市の「被爆アオギリ」の子どもたち「被爆アオギリ2世」を坂戸市内の小中学校に植樹する取り組みは、私たちが10年かけて全中学校に植樹したあと、市の事業として引き継がれ、3年前から、坂戸小、三芳野小、勝呂小と年に1校づつ植樹されています。今年は、入西小学校が予定されているとのことです。

 坂戸市は市のホームページに核兵器禁止条約の署名用紙もアップしています。

 ただ、各校のアオギリ2世「植えられっぱなし感」なきにしもあらず。涼しくなったら、この木を囲んで平和教育をしていただきたいです。

 下写真は、昨年植えられた勝呂小学校のアオギリ。実は、雑草の中に隠れていてなかなか見つかりませんでした。事務室の職員さんと、草を抜いて撮影。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

事務的な作業の1日

 午前、ギタークラブ、インターネット管理、打ち合わせ。「郡山の子どもたちと遊ぶ会」通知など。
 午後、議会への請願書の書式を整える。原爆絵画展プレゼン打ち合わせ。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

8月15日に

 午前、社会新報配達。区長さんとラジオ体操の子どもたちとの「お楽しみ会」打ち合わせ。メールや電話で「同性パートナーシップ公的認証」請願の連絡、打ち合わせ。
 午後、党会議のレジメ作成。9月の活動予定更新。デイリーレポート作成。
 これから、メールマガジンを発信し、2000字くらいの原稿を1本書きます。

 73回目の8月15日、私にとっては63回目の8月15日です。子や孫たちの未来のために、残る力を出し尽くさねばという思いを強くしています。沖縄の故翁長知事への思いもあります。ヒロシマ、ナガサキにおける安倍首相の立ち居振る舞いへの怒りもあります。そして、

 さきほど、電話がありました。「85歳になります。東京大空襲を経験しました。この頃、そのことを話しておきたいという思いが強くなりました。原爆絵画展の特別企画の中で5分ほど話をする時間をいただきたい」とのこと。「ぜひ!」とお願いをしました。この方も、平和の危機を感じていらっしゃるのではないかと、想像しました。

 原爆絵画展は8月25日、26日。会場は北坂戸駅東口前の「オルモ」。特別企画は26日午後1時30分からです。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

東海第二原発を廃炉に

 お休みをいただき、リフレッシュしました。また、頑張ります。

 下記の意見書を、9月議会で議会として提出できないか取り組んでいます。
 
 東海第二原発の運転期間延長を行わないことを求める意見書(案)

 昨年11月24日、日本原子力発電株式会社は、法律で定められた原子力発電の運転期間40年制限(40年ルール)を超えて、さらに20年の運転延長を原子力規制委員会に申請しました。事故が起これば、現場からわずか122キロメートルにある坂戸市は、周辺地域とともに、福島第一原発事故以上の甚大な被害をこうむることは明らかです。
 2011年3月に発生した福島第一原発事故の原因はいまだに不明であり、事故収拾の目途も立っていません。埼玉県内には多くの福島県民が避難したほか、一部地域では長期にわたって高い濃度の放射線量が記録されました。危険な老朽化原発の運転延長、再稼働は到底容認できません。
 原子炉等規制法の「40年ルール」は、老朽化した原発の事故を防ぐための最低限のルールであり、それを無視した延長、再稼働は市民に大きな不安をもたらします。
 このような状況をふまえ、下記の事項を強く求めます。

 1、運転開始から40年を超える東海第二原発の運転期間延長を認めず、廃炉にすること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 内閣総理大臣
 原子力規制委員会委員長 宛
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

ギタークラブ訪問演奏

 坂戸ギタークラブ、今日は、私も会員である北峰・北大塚区の「第六老壮会」にお招きをいただき、童謡・唱歌、昭和歌謡の伴奏をしました。ちょっと宴会のBGMといった感じになりましたが、そこそこ楽しんでいただけたようでよかったです。

 明日は1日、お休みをいただきます。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

伝え、そして語り合う

 今日のレポートは3本です。2本目。

 デモ行進の後、湘南新宿ライナーで群馬県境にちかい本庄市へ。教職員時代の仲間や市民の方たちとの学習会・懇親会に参加。先ほどまでの池袋の沖縄集会の様子などを報告。議論は、あまりにもひどい今の政治状況から、「郡山の子どもたちと遊ぶ会」「原爆絵画展」など、伝え語り合う具体的な場づくりのことなど、多岐にわたりました。

 懇親会は、私にとって1年ぶりのビヤガーデン。とても楽しく有意義なひと時を過ごさせていただきました。帰宅は深夜になりましたがリフレッシュできました。本庄・児玉のみなさん、ありがとうございました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

沖縄県民大会と連帯して

 今日のレポートは3本です。1本目。

 昨日は、池袋で行われた、翁長知事の遺志を継ぎ辺野古新基地建設断念を求める集会に参加しました。同時刻に沖縄では県民大会に約7万人が参加、沖縄県の人口を考えると埼玉県なら40万人の県民が集まったということです。

 東京集会には2800人が参加、集会後「ジュゴンを守れ」「子どもを守れ」「基地はいらない」とシュプレヒコールを繰り返しながら池袋の街をデモ行進しました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

西日本豪雨災害カンパ

 午前、同性パートナー等の「パートナーシップの公的認証」を求める請願書の準備。
 午後、社民党元小川市議、永島善太郎さん告別式に県連合代表として参列。
 夕刻、北坂戸駅付近で西日本豪雨災害カンパ活動。
 夜、ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展実行委員会。

 豪雨災害カンパ、1時間の取り組みで20487円のカンパをいただきました。若葉駅、坂戸駅の取り組みと合わせて総額54613円です。電話などで申し出てくださった方たち、そして私たち自身と、県内の自治体議員と市民みなさんのカンパを加え、8月20日に広島県庁に直接届けます。ご協力ありがとうございました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

「議員の学校」

 以前から、議員控室に配布されるチラシに興味をひかれていたNPO法人多摩住民自治研究所主催の「議員の学校」を受講してきました。今回が第33回、テーマは「小さな市民の命と権利をまもる」です。
 午前「なぜ、いま、子どもの権利条約なのか」講師は早稲田大学の喜多明人教授。
 午後「子どもの権利条約と全年齢の子ども政策」講師はこの学校長の池上洋通さん。

 どちらの講義も、大変勉強になりました。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ
このページは375ページ中の1ページ目です。>>
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
武井誠・活動レポート
デイリーレポート(活動日記)
ツイッター
フェイスブック
ツイッター通常表示はこちら
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア