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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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後悔先に立たず

 統一地方選挙の準備、街頭募金活動の準備、「武井誠ミニ通信」の作成などで1日が終わりました。

 福島原発のことが、かたときも頭から離れません。 

 私には、生後3カ月と1歳4か月の孫がいます。8月には3人目がうまれる予定です。水道水の汚染が報道され、子どもたちと飲み水確保の相談をしながら、この子たち、孫たちの未来に、とんでもない「つけ」を残してしまったことが、本当に情けないです。

 大量の放射能漏れ・・・もっとも恐れていたことが起こる危険性があります。

 作業従事者の被ばく事故で明らかになった電力会社の情報隠し、それを許してしまう政府には本当に怒りを禁じえません。これまでもそうでした。「命よりもお金、安全よりも利権」という考えを隠して「安全神話」で私たちをだまし、原子力開発を進めてきた財界、自民党、さらにそれをアジアにまで輸出しようとした民主党の罪は極めて重い。
 
 私(たち)の責任もまた重い。ドイツでは、福島原発事故を機に、原子力政策の大きな転換が図られる気配です。チェルノブイリ事故の時に、なぜ日本でそれができなかったか。いや、その後のJCOなどいくつもの事故のとき、「核と人類は共存できない」という主張を多くの人に理解していただくために、私たちはなぜもっともっと頑張らなかったのか。悔やんでも悔やみきれない気持ちです。心のどこかに「ま、だいじょうぶかも。」という甘えがありました。確かに社民党は一貫して原発に反対してきましたが、今さらそれを言って、どうなるものでもありません。

 しかし、もし、取り返しがつくのならば、間に合うのならば、今度こそ原子力発電所をなくしていきましょう。省エネやソフトエネルギー開発、いくつかのヒントは既に見つかっています。知恵と力を寄せあえば、エネルギー問題は、原発ぬきできっと解決できます。
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