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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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原発事故、「事実」を知りたい

 震災、原発事故直後の3月16日に開かれた議会運営委員会で私は「議員全員協議会の場で、最悪の事態を想定した市の原発事故対策、特に坂戸市における放射能汚染対策について明らかにしてほしい」と求めました。

 執行部答弁は「市民への情報提供についてはパニックを招かないように慎重を期したい」とのこと。ある議員は「レントゲン検査や飛行機を利用した時の被ばくと比べても、たいした放射能ではないという専門家の意見もある、いたずらに不安をあおらないように」と発言、またある議員は「今回の、政府・東電の対応のまずさ、危機管理の杜撰さに抗議の声をあげるべきである」と発言しました。

 私は「それぞれ間違った見解とは言わない。特に政府、東電の責任追及については一貫して原発に反対してきた社民党として言いたいことは山ほどある。しかし今、いちばん市民が感じているのは『何を信じればいいのか』ということだと思う。『慎重に対応する』ということと、最悪の事態を想定したマニュアルを用意しないこと、市民に事実を知らせないこととは違う。」と発言し、市独自で放射能測定を行うことを提案しました。
 
 その後、測定器が発注されたということを聴き、よかったと思いました。

 次の提案なのですが、市のホームページに、独自に調査した「本日の坂戸市の水道水と大気の汚染度」を見やすく掲載するのはどうでしょうか。あわせて、その危険度や対応の仕方についてもわかりやすく。

 昨日のテレビで、原発被災地の方々や、農業・漁業被害に苦しむ方々の声が報道されていました。「たとえそれが厳しいものであっても、はっきりした見通しが示されれば、がんばろうという意欲もわいてくる。本当のところがわからない、という不安が一番こたえる。」とのことでした。全くその通りだと思います。
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