ホーム 活動日記 活動予定 プロフィール お問い合わせ
小さな声が街を変える 支えあい・ともに生きる いのちを大切にする街づくり 武井誠 坂戸街づくりサイトです

武井誠・デイリーレポート(活動日記)

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
デイリーレポートトップへ(最新記事ページへ)
昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。
<< この試練から何を学び、何を変えるのか。 | デイリーレポートトップへ | じっくり、治します。 >>

許せないものは、許せない。

 昨日の続きです。

 私(たち)は、被災者の方たちのため、私たちにできることは何でもやりたいと思っています。しかしそれを「がんばろう!日本」という言葉で、くくってほしくありません。なぜ、このメッセージに、危険なものを感じるのか。それは、例えば、原発被害者の正当な怒り・抗議を「つらい思いをしているのは、おまえだけではない」と押えつけ、結果として巨悪を隠蔽することになるのではないかという危惧です。

 沖縄の基地問題も、水俣の公害問題もそうでした。利権を求めてうごめく企業、政・官・財の癒着、反対運動の弾圧、お先棒をかつぐ御用学者とマスコミ・・・。罪を憎んで人を憎まずとは思いますが、昨日の東電社長の態度などをテレビでみていると「本当にこの人は、そしてこの人につながる人たちは、自分の犯してしまった罪の大きさをわかっているのだろうか。」という怒りを禁じえません。私は、長い間この国を牛耳ってきたこの人たちと、同じ日本人だというだけで「心を一つ」にはできません、今のままでは。

 日本人がパニックに陥ることもなく、深い悲しみにじっと耐え、助け合い、支え合う姿が、海外から賞讃されていると報道されています。しかし、怒るべきときには、もっと怒りをあらわにしてもいいのではないか、そんなことを感じています。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
武井誠・活動レポート
デイリーレポート(活動日記)
ツイッター
フェイスブック
ツイッター通常表示はこちら
左に表示されている記事一覧
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア