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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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無知が偏見・差別を生む

 千葉県船橋市で、福島県から避難してきた子どもたちが公園で、地域の子どもたちに「放射能がこわい」と露骨に避けられ、痛く傷ついたという悲しいニュースを知りました。

 坂戸市でも起こりうることです。

 1994年に、第1回ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団の一人として、広島を訪問した女の子(小6)の作文を紹介します。

 「被爆電車」にのったとき、被爆者の方の話で「戦争で生き残った人の中で差別をされたことがある」という話を聞きました。・・・そんなことをいう人は、自分の言っていることがわかっているのだろうか、つらいことを乗り越えて一生懸命生きているというのにどうしてそんなことを言うのだろうかと思いました。 

 子どもたちは、いや、大人を含めて人間は、やさしさと残酷さを合わせもつ存在です。では、彼女と船橋の子とのちがいは、どうして生じたか。それは事実を共感的に理解する学習機会の有無であろうと考えます。

 船橋市教育委員会から各学校に通知が出されたそうです。それが「心がけを説く」だけのものでなく、原発事故について正しい知識を学ぶ機会を設ける、という視点をもったものであることを願います。

 4月、5月の活動予定を更新しました。体調と相談しながら参加の有無を決めていきます。
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