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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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飯館村の「怒り、悲しみ」から

 福島県飯館村は原子力開発には係わらず、したがって補助金等の恩恵も受けず、エコロジカルな村づくりをしてきたとのこと。その飯館村が計画的避難区域に指定され、避難を強制されようとしている不条理。テレビの画面から、生活を破壊される現地の人々の怒りと悲しみが伝わってきました。政治家が、国のかじ取りを誤ると、どういう悲劇が生まれるのかということを、私たちは、痛いほど思い知らされています。
 
 この事実から私たちが学び、行動すべきことは何か。大切なのは未来ですが、新しい未来を築くためには過去の誤りをしっかりと総括しなければなりません。いくつか私の考えを記します。

・電力も地産地消。大きな発電所で大量の電力をつくるシステムから小規模な発電システムへの政策変更。
・大手電力会社の解体。
・そのために、全国の市町村から「脱原発」のメッセージを発信し、国を動かす。
・組織としての自民党の解党的見直し。あまりマスコミは取り上げませんが、これまで何十年も、財界と癒着し誤った原子力政策を推進してきたのは、民主党ではなく自民党です。現在のところ、この党はその責任について「ほおかぶり」をしたまま。追及することが必要です。
・組織としての民主党の解党的見直し。まったく異なった政治信条、あるいはそれをもたない人たちの集まり「選挙互助会」であったことが、ますます国民の目に明らかになってきています。
・所属政党・支持政党を問わず「脱原発」で一致できる人たちの大同団結、国際連帯。


 スケールが大きくなりすぎて考えがまとまらなくなりましたが、例えば飯館村のように「原子力発電の恩恵を受けないところは被害も受けない」・・ということにはなりません。地方自治、他力本願でない「まちづくり」は、それ自体が大切であるだけでなく、国に対して対等に発言していくという意味でも重要です。

 さて、わが坂戸市は?これを具体的な政策づくりにどう反映させていくべきか・・・。

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 福島原発事故 〜一地方議員の主張・提案〜

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