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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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発言の軽さ、大前研一氏のいかがわしさ

 信頼できる雑誌の記事の一部を要約して紹介します。

 爆発事故分析がわかりやすいと、原発批判のオピニオンリーダーの位置に祭り上げられた感のある大前研一氏。例えば3月15日の日経BPネットというインターネットサイトで彼は「今後、首尾よく原子炉内の熱を冷却して、その手際をいくら東電が喧伝したとしても、あの衝撃的な爆発映像を多くの国民が見てしまった以上、世論は新たな原発建設など許すまい。日本の原子力開発は事実上、終わったのである。」と書いています。
 しかし、2009年5月には、別のインターネットサイトに「クリーンエネルギーに対して圧倒的に優れているのは原子力発電である。」「必ず出てくる反論は『原子力発電は安全ではない』というものだ。しかし、かつてとは比較にならないほど、原子力発電の安全性は高まっている。」「経済面から見ても、原子力にはかなりの合理性がある。」と書いています。
 都合が悪くなると、過去の言説には口をぬぐって、知らぬ顔を決め込み、時流に乗る・・・。


 いかがわしさを感じるのは、私だけではないでしょう。自らの過去の誤りに気づいたら、あいまいにせずそれを認め、改める勇気を持ちたい。なぜ、誤ったのかという原因まで総括できたらなおよい。自戒を含め、そう思います。

 ※福島原発事故関連の記事をまとめてご覧いただけます。

 福島原発事故を考える 〜一地方議員の主張・提案〜
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