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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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放射線被曝をめぐるさいたま市の動き

 党県本部から、さいたま市の動きについてFAXが届きました。概要をお知らせします。

 9月5日に、要望書提出(提出者の一人は、先日、講演された川根さん)。要望事項は下記の通り。

〇堝發両、中、高、保、幼、学童、公園、運動場など子どもたちのかかわる施設での空間放射線量、土壌放射線量の定期的継続的実施、公表。測定場所は市民要望に対して柔軟に。
活動制限、注意喚起の独自基準を。内外被曝合算で年間1ミリシーベルト以下を。和光市、野田市よりさらに厳しく。
5訖について。
・暫定基準値に関わらず汚染の疑いのある食材使用停止。
・食材の放射性物質検査実施、結果公表。
・給食、弁当、牛乳の選択の自由を保護者に。保護者に紙面で周知。
さ軻についてクーラーステーションとともに製造業者での測定を指示。
ナ射性物質を含む汚泥肥料使用禁止。
Τ惺珊垰
・草むしりなどの清掃活動は禁止
・ゴミ処理場、汚泥処理施設、上下水処理施設等への社会科見学中止。
Ыこ慘更圈⇔售岾惺察校外学習選定は放射線量測定を前提
╋軌蕁∧欅藉愀玄圓妨修を。講師は「被曝はしない方がいい」という立場の人を。
子ども対象の放射性物質、被曝に関する教育を。
放射線対策についての市民意見を反映する「地域評議会」を。
以上の対策のための予算確保を。

 これに対して、本日9月9日、さいたま市が記者発表。食品の放射性物質の検査の実施、及び学校給食の食材の産地公表実施。

 さて、坂戸市は?21日の私の一般質問に向け、どうぞご意見をお寄せ下さい。
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