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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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武井の一般質問終わる

 なんとか、一般質問が終わりました。傍聴においで下さったみなさん、ありがとうございました。私が質問理由を述べた部分は、デイリーレポート詳細版をご覧ください。

 一般質問・質問理由はこちらです。

 以下、執行部答弁のポイントを、箇条書きで報告します。

震災、原発事故の経済に与える影響とその対策について、とりわけ放射能汚染に対する認識とその対策、エネルギー政策の転換について

・原子力発電に依存している現在のエネルギー政策を再構築し、環境にやさしい再生可能エネルギー重視の政策へ転換する時期が来ているのではないかと思う。
・継続して空間放射線量の測定をする。
・子どもたちの安全安心のために食材の検査も実施する。
・市として可能なことはできる限り対応する。(以上、市長答弁)

・震災、原発関連の事業は国に費用負担を求めるが、緊急対応が必要なときは財政調整基金繰り入れも選択肢とする。(総合政策部長答弁)

・暫定規制値は一つの目安だが、規制値の範囲内であればすべて安心ということではなく食品の組み合わせや量に関わってくる。市独自の基準を設ける考えはないが、低ければ低いほどより人体への影響が逓減されるという認識を持っている。数値は低ければ低い方がより安心と言える。
・線量計を、個人への貸し出しは考えていないが人の集まるところを中心に、測定の希望があれば、現地におもむき、計測するなど柔軟に対応する。
・アルファ線、ベータ線等の内部被曝についても大変重要なことと認識している。(以上環境部長答弁)

・窓口一本化、専門部署の設置について検討していく。(総務部長答弁)

・定期的に校地内の放射線量を測定。結果をホームページに公開。
・給食食材の産地を記録、食材の検査も実施。
・放射線に関する子どもたちの質問に答えられるよう、理科担当教員を中心に取り組む。
・校外学習、修学旅行についても安全確認を行う。
・弁当持参を希望する保護者には学校給食の意義を説明。好ましくはないがやむを得ない。
・私立幼稚園に簡易線量計の貸し出しを行う。(以上教育部長答弁)


 いくつか前進的な答弁を引き出すことができました。学校教育の課題整理、教職員の勤務実態についての答弁のポイントは、明日掲載します。
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