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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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被災地瓦礫の受け入れについて

 「放射能から子どもたちを守る会・入間北」の定例学習会。会員のみなさんに当選の報告をし、拍手をいただきました。
 話し合いの中では、石川新市長が突然、被災地瓦礫の受け入れを表明した件について、意見・情報交換をしました。次の様な意見が出ました。

・瓦礫処理は、本当に被災地の望んでいることなのか。
・瓦礫は、本当に復興の妨げになっているのか。
・安全性は大丈夫か。
  ※放射能だけでなく、様々な有害物質を含む。
・焼却した時の煙、灰の安全性、処理方法は大丈夫か。
・現在の市のごみ処理能力はどのくらいか。
・新たに東焼却場を再開する場合の費用はどのくらいか。
・焼却場近隣住民、近隣自治体の了解は得られるか。


 市と確認をしていきたいと思います。

 私は、被災地の方々のために坂戸市として、被災地の求めることにできるだけの支援をすべきであると考えます。しかしそれが、がれきの受け入れなのかどうか、そこが知りたいです。

 阪神淡路大震災の時、神戸にボランティアに行きました。私の仕事の一つは、全国から集まった不要な援助物資(古着など)を捨てる仕事でした。被災地では、いらないものがあまり、必要なものが不足していました。自治体職員と教職員みなさんの疲労蓄積も心配でした。一番必要なものは現金と、人的支援であると言われました。
 
 私の提案したいことはこうです。

 原発事故後、特に、国の言うことはあてになりません。いくつかの被災地の自治体と直接連絡を取り、本当に支援してほしいことが瓦礫処理なのかどうかを確認する。そうでなかった場合は、姉妹都市関係を結び、瓦礫処理のために予定していた現金と市民・職員ボランティアを直接その自治体に送る。首都直下型地震で、坂戸市が被害を受けた時にはこの市に応援を依頼する。

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