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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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「さよなら原発・差別・貧困」in熊谷


 昨日午後、熊谷市民文化センターで開催された「さよなら原発・差別・貧困」ライブ&トークin熊谷に参加しました。

 主催者あいさつ

 ・・・私たち実行委員会では原発が持つ危険性と同時に、潜在的に内包する「地域差別・労働者差別」と、それによって生ずる「貧困」の問題を多くの市民の方に知っていただきたく、このイベントを企画しました。

 確かに、非正規労働者への差別、原発事故現場で働く被ばく労働者の実態、福島県出身者への結婚差別、そして狭山事件、それぞれのお話から、背景にある社会のしくみをゆがめるものへの怒りが、参加者に共有されました。写真は、オスプレイが押しつけられる沖縄から出演してくれた「月桃の花歌舞団」のステージです。基地の問題も同じだと思いました。

 第1部は、このほかにジョニーHこと疋田哲也さん、制服向上委員会、南條倖司とまあファミリーのライヴ。第2部は、制服向上委員会会長の橋本美香さん、ふくしま連帯労組の佐藤昌子さん、狭山冤罪事件被害者の石川一雄さん夫妻、そして福島みずほ参議院議員のトーク。

 私は特に、佐藤昌子さんのお話が、心に残りました。

 不当な会社の仕打ちと裁判で闘い、正規社員としての職場復帰を勝ち取った佐藤さん。しかし、原発事故のためご自宅は住めない状態に。そういう中でも、原発事故後の被ばく労働に従事する人たちの健康を心配し「原子力村」を糾弾する。時折、声を詰まらせながら語られる佐藤さんのお話は、胸に突き刺さりました。

 一方、南条さんは歌います。

 今、僕らにとって必要なものは
 愛と平和と a little bit joke

 これに応えるように、都教委に逆らって、中学校教員をクビになったジョニーHは、ギター弾き語りで「替え歌」を披露。あ、私と、同じ趣味だ。これがすぐに歌える人は、同世代ですね。

 銭形平次のメロディで

 放射能漏れても 誠意に欠ける
 欠けていなおり 嘘をつく
 誰がよんだか 誰がよんだか 原発御用
 恥も知らずに 嘘八百の
 裏で汚い 裏で汚い 銭が飛ぶ


 泣いたり、身の震える怒りを覚えたり、笑ったり。

 私は、ミスマッチとは思わない。
 いい集会だったと思います。
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