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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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「少年H」と原発

 先日、映画「少年H」を観ました。妹尾河童さんの少年時代の自伝。原作を本で読んだころには、今、映画を、こんな連想の中で観ることになろうとは、不覚にも、予想できませんでした。

 原発事故と、よく似ているのです。

 「本当のことは、外国の人の方がようわかってるのかもしれへんなあ」「新聞(大本営発表)に、本当のことが書いてあるとは限らんよ」というHの父の言葉。

 竹やり訓練や、防火訓練、荷車を戦車に見立てた軍事教練は、増え続ける汚染水対策に、耐用年数5年の簡易タンクを次々と作り、しかも弁を開きっぱなしにして、結果として「垂れ流し」、お手上げ状態の事故現場の状況が重なります。

 反対するもの、異を唱えるものへの差別、迫害。

 時代時節に合わせて、うまく立ち回る人たち。

 子どもの縁故疎開には、被災地から自主避難した人たちの姿が重なり、涙が出てきました。

 「いろいろなことは、生きのびてから考えよう」という山本太郎議員の言葉を支持します。この国の、いや世界の総力を今すぐ集め、ほかのすべてに優先させた、福島原発事故収束を提案します。そのまえの原発再稼働などは論外。政府のリーダーシップに期待したいが・・・。
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