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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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武井誠の市政一般質問

 坂戸市議会9月定例会は、連日、市政一般質問が行われています。
 今日は9時から、武井誠が一般質問を行いました。
 1回目の質問原稿を掲載します。

 9番、武井誠です。通告に従い市政一般質問を行います。
 初めに、墓地、埋葬等の在り方について質問します。
 『千の風になって』という歌があります。歌詞はアメリカ人女性メアリー・フライの詩『Do not stand at my grave and weep(私のお墓の前で泣かないでください)』の新井満氏による翻訳とのことです。10年ほど前にこの歌が大ヒットをし、今でも歌い継がれているのは、作品や歌い手の魅力のほかに、背景として、時代の流れと共に、日本人の家族観、死生観が多様化していることもうかがわれます。端的に言えば、そこに私はいないのだから、従来のような先祖代々のお墓はいらないというのも「あり」ということです。
 さらに、お墓は必要と考えても「遠隔地にあって維持管理することが困難」「親戚関係が疎遠になっている」「埋葬や墓の管理をする費用のねん出が経済的に困難」といった、人生の終末を迎えることに対して、不安を抱える市民の声を多く聴くようになりました。
 一方、本市は広域静苑組合への加入を決定し、応分の負担をしながら、その準備をしていますが、ここで、既存の炉を稼働させながらではなく、一括工事へと変更がなされたと聞いております。
 市民が人生の終末を、安らかに迎えるために、本市のなしうる施策をもとめて
 以下の2点を質問します。

(1)広域静苑組合加入の進捗状況と今後の見通しについて
(2)公営の墓地について

 次に、経済格差と貧困対策について質問します。
 昨年12月議会で「子ども・若者をめぐる貧困」について一般質問を行いましたが、その後も経済的困窮について、市民相談を受けることが増え続けております。
 当然ながら、子どもの貧困とは、子どものいる世帯の貧困であります。
 国に対して、格差是正の政策を求めるとともに、本市における世帯としての経済格差・貧困の実態を調査し、それを踏まえた対策が必要と考えます。
 そこで2点を質問します。

(1)本市における子どもの貧困等の実態把握について
(2)本市として実現可能な貧困対策について

 次に、性的マイノリティの人権保障について質問します。
 私には、伊藤悟という40年来の旧友がいます。彼はゲイであり、若いころにそのことをカミングアウト、私たち家族は、ゲイへの偏見・差別をなくすために奮闘する彼と彼のパートナーを応援し続けてきました。
 1995年、WHOは、性的指向は治療の対象ではないと明言し、厚生労働省も同じ見解を出しています。
 また、例えば彼のような当事者をはじめとする多くの人々の努力によって、性的マイノリティの人権尊重が、多くの自治体において意識され、その保障について具体的に取り組まれるようになりました。私たちが若いころに比べ、隔世の感がありますが、しかし、本市を含め、まだまだ不十分であり、苦しんでいる人たちがたくさんいる、とも感じます。
 そこで、以下3点について質問します。

(1)性的マイノリティを、LGBTと表現することがあります。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとったものですが、このLGBTに対する市の基本的認識について
(2)小中学校における、いわゆる「性教育」について
(3)本市として実現可能な取り組みについて

 以上をお伺いし、1回目の質問といたします。
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