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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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ノー モア ヒロシマ


 浦和のさいたま共済会館で開催された「被爆72周年反核・非核交流会」に参加しました。

 社民党埼玉県連合代表としてあいさつ。連帯の気持ちを込めて「ヒロシマの有る国で」を歌わせていただきました。

 「被爆者の訴え」は原爆被爆被害者協議会理事の高橋さん(写真左)は5歳のときに広島で被爆。生まれたときから戦争のあることが当たり前の中で生きてきた。平和が来て初めてこういう世界があることを知った、と語られました。8月6日の高橋さんのお母さんの手記を紹介。胸が痛みました。「戦争、被爆体験を持つと様々な出来事を、その体験のフィルターを通して観るような感覚になる。どこか心の底から喜べなくなる」という言葉が心に残りました。戦争をすることの罪深さを再認識。「莫大なお金を破壊や人殺しに使わず、人が幸せになるために使うべきです」とのこと。同感です!。

 ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団、ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展、埼玉青年学生平和友好祭、第30回反核平和の火リレー、それぞれの活動報告が行われました。みなさん、頑張っています。

 交流会後は北浦和まで非核平和行進をしました。

 午後は、無料法律・年金・市民相談。
 夜は、坂戸ギタークラブ有志の懇親会。
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