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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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おかあさんからの手紙

 午前「郡山の子どもたちと遊ぶ会」の反省会、懇親会の案内、印刷、郵送、配達。
 午後「ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展@川越」見学、激励。
 夕刻、本庄市でミニ学習会に参加。

 今回の宿泊学習に参加した郡山の子どもたちと保護者の方たちから、アンケートが返送されてきています。同封されていたお手紙を紹介します。現地の状況の一端をご理解いただければ幸いです。

 大変お世話になりました。

 小さいころから、ひとりでいろんなキャンプに参加させてきましたが、今回のキャンプが一番楽しかったと言っていました。

 ・ダメなど制限がなかったこと。・自主的な活動が多かったこと。・5、6年生の参加だったのでのびのびと活動できたこと(下級生がいるとお手本にならないといけない)など、配慮していただけたので楽しい思いがたくさんあったのだと思います。

 それから、全部ボランティアや寄付で運営されているという、坂戸の方々の愛にふれて、心も存分に満たされたのだと思います。何かの形で恩返しできるように子どもを育てていきます。

 とても楽しかったので、来年も参加したいと言っています。今回お友達になった子も市内の公園で待ち合わせで遊ぶ約束をしています。

 この5、6年生の子どもたちは、震災時は年中、年長でした。一番土にふれさせたい時期でした。私は、遠くに連れていったり意識的に体験させましたが、そうできなかった子も多くいました。そのせいで、外遊びのヘタな子が子が多いのです。

 今は、遊べる環境になっても、塾や学校の「特設」で時間が合わず、放課後外で遊ぶことは、月に数回です。

 今回のキャンプで出会えたお友だちと遊べるようになって、坂戸の方々との出会いもあって本当に本当に良いキャンプでした。

 感謝しきれないほど、よい思いをたくさん ありがとうございました。お世話になりました。 

                               I.Oの母
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