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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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武井誠の一般質問

 坂戸市議会3月定例会は市政一般質問2日目。私も一般質問を行いました。
 1回目の質問原稿です。直前に少し書き換えたところもあります。

 9番、武井誠です。通告に従い市政一般質問を行います。
 1つ目は、原発事故の教訓についてです。もうすぐ3月11日、あの東日本大震災から7年になります。
 しかし、復興には地域によって大きな格差が生じています。その大きな原因の一つは福島第一原子力発電所事故のよる放射能汚染です。事故は収束せず、未だにメルトダウンを起こした炉心部分には手をつけることさえできず、345億円をかけ、年間数十億円の維持費のかかる凍土壁の効果は限定的で、汚染水は増え続けています。汚染された廃棄物、瓦礫、土などの最終処分場も決まっていません。土などを入れたフレコンバックの耐用年数も切れようとしています。
 年間被曝量基準上限を、ドイツでは原発作業員の基準である20ミリシーベルトまで引き上げ、帰還可能な区域が広げられましたが、帰還する住民は極めて少なく、例えば富岡町や、浪江町では2%前後です。しかし、今月末には行政からの家の解体費用補助が打ち切られます。戻るかどうかの決断を迫られている世帯がたくさんいらっしゃるとのことです。
 事故に起因する避難者は55000人と言われ、埼玉県内への避難者も今なお3300人を超えます。先日、川越で開催された「避難者と共に歩む会」の会合に参加しましたが、本市をふくむ西部地域をはじめ県内に避難されている方たちからは、二重生活、区域外避難者への住宅補助打ち切りなどの経済的な負担に加えて、まわりからの差別や偏見、子どもたちへのいじめなどに苦しんでいる、したがって原発事故避難者であることを隠したくなる、という声を、直接・間接にたくさんお聴きしました。
 一方、事故後、国内外で、スマートグリッドやコジェネレーションをはじめとする省エネと、再生可能な自然エネルギーへの転換の動きが加速しています。環境エネルギー研究者の飯田哲也さんによると「じわじわと変わっていくのではなくガラスがパリンと割れるかのように、この先一気に変わるような状況が起きている」とのことです。
しかし、これに逆行するように、我が国では3基の原発が再稼働しました。そこで次の3点について質問をします。
 (1) 原発事故から学んだことについて
 (2) 被災者支援について
 (3) 将来のエネルギー政策について

 次に、落ち葉の処理について質問します。晩秋から初冬にかけて、色づく木々の美しさは市民の目を楽しませてくれる一方、落ち葉の処理がたいへんです。特に、年々体力的に厳しくなっているという高齢者の声が届いています。
また、県内においては、家庭ごみの資源化、減量化を目指し、落ち葉の再利用を始めている自治体もあります。
そこで、次の2点について質問します。
 (1) 落ち葉処理の支援について
 (2) 落ち葉の資源化、減量化について

 以上をお伺いし、1回目の質問といたします。
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