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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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相次ぐ自然災害

 豪雨、台風、そして大地震。深刻な自然災害が相次いでいます。
 被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。私たちのできることは何か考え、行動し、市にも提言をしていきます。

 報道などを通して大きな違和感を感じることが、いくつかあります。

 一つは、例えば関西空港についてです。政府が現場の状況を十分に把握しないまま、○○日で、閉じ込められた方たちをなくす、○○日で空港機能を再開するという「ウケ狙い」の発表をしたように感じられます。そのための人員配置は極めて不十分で、空港の職員をはじめとする救援に当たる人たちは、飲まず食わず寝られず。大変な無理を強いられました。救援や復興作業にあたる人たちへの支援も忘れてはならないと思います。
 
 二つは、事故の状況を知らせるNHKニュース、なぜわざわざ「『安倍首相は』こういう被害状況であるということを発表した」といった言い方をするのでしょうか。数字を間違えていたというおまけまでつきました。総裁選を前にした安倍首相の宣伝報道ではないかとさえ感じます。

 三つは、大規模停電と泊原発の電源喪失についてです。震度2でも泊原発は非常用電源に切り替えなければなりませんでした。原発の危険性を改めて思い知らされました。また、一極集中の大規模発電よりも自然エネルギーの小規模発電所をたくさん作る分散型発電のほうが、危機管理のうえでも優れているということが示されたのではないでしょうか。
 しかし、こともあろうに、原発が稼働していなかったからこういうことになったというような、本末転倒の誤った言説が飛び交っています。大事件を利用して民衆の危機意識をあおり、政権の思惑通りの政策を推し進めるというやり方を「ショックドクトリン」といいますが、その気配を感じます。
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