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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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SNSのすごさ、こわさ、あやうさ

 今日は自宅で休養しながら、昨日までの研修報告の「たたき台」づくりや、ホームページ担当サポーターの方との打ち合わせなどをしました。
 夜は、坂戸・鶴ヶ島地区原爆絵画展実行委員会。

 NHKクローズアップ現代で、アメリカの中間選挙を前にした状況の中での、SNS戦略が取り上げられていました。大変興味深く視聴しました。個人情報とリンクして人心を操ることが行われているという衝撃的なレポートでした。私の考えていたこと、懸念していたことが杞憂ではなかったという感想を持ちました。
 たとえばかつて、ツイッターによって「アラブの春」がもたらされたといった「希望」よりも、差別と分断を助長し、コミュニケーションという民主主義の根幹を揺るがすツールとして、SNSが使われているという実態が明らかにされていました。

 地方議員選挙においては、ツイッターやフェイスブックを過信しない、地域の方たち一人一人との対話を大切にすることが基本、しかしそのこととの「合わせ技」としてSNSは有効だと思います。
 しかし、国政選挙や国民投票といったスケールになると、SNSを支配するものが勝つ、それは、財政力のあるものが勝つということとニアリーイコールである、という、何かが足元から崩れていくような危機感を感じました。
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