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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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「若者に期待する」ではない

 午前、秋の交通安全キャンペーン出発式、街頭宣伝行動。
 午後、社会新報の配達。

 国連で開催されている気候行動サミット。スウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥーンベリさんの演説に心が震えました。

 こちらです。

 彼女は、こんなスピーチもしています。

 こちらをご覧ください。

 グレタさんが、毎週金曜日に学校を休んで温暖化対策を訴え続けてきた活動をきっかけとしたデモは、9月20日、世界150か国以上で若者を中心とする400万人を超える人が参加する、温暖化対策を求めるものとしては過去最大規模となりました。

 「頼もしい若者たちに期待する」などとのんきなことを言っている場合ではありません。私たちは糾弾をされているのです。「人々は困窮し、瀕死の状態で、生態系は崩壊している。それでもあなたたちはお金と、永続的な経済成長という『おとぎ話』を語っている。よくもそんな世迷言を!」と。

 質問に答えられず「なったばかりなので」と言い訳をして世界の批判、失笑を買ったことへのなんの反省もなく「グレタさんのスピーチが一番印象に残りました」とノー天気に話す小泉環境相にはあきれるばかりですが、グレタさんから見たら、彼も私たちもたいした違いはないと見えるのではないでしょうか。

 私は、2018年沖縄慰霊の日に、中学3年生相良凜子さんが、素晴らしい詩を朗読した動画を思い出しました。

 こちらです。

 若者たち、子どもたちに「期待する」ではなく「学ぶ」姿勢が必要、そこで初めて世代を超えた連帯ができると感じました。

 明日は、活動日記をお休みします。
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