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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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これはファシズムです

 坂戸市議会3月定例会本会議は議案質疑。予算決算常任委員会等。

 昨日のデイリーレポートの予想通り大きな混乱が広がっています。ニュース速報が流れると文部科学省の担当職員は総立ちとなった。「信じられない。学校現場のことを何も考えていない」と幹部の一人は頭を抱える。ある職員は「とばっちりだ。政治的劣勢に立たされた安倍首相がリーダーシップを誇示したかっただけではないか」と憤った、と東京新聞の夕刊に載っていました。
 今日の市教育委員会は、見ているのが気の毒なほど対応に追われていました。各学校の混乱は察するに余りあります。なにより子どもたちと保護者の方々のこれから1カ月が心配です。一人(その取り巻きを含む)が、全国一律に〇〇することを決めて要請し、みんながそれに従わなくてはならない、というのはファシズムだと思います。

 本日、社民党全国連合は、他の立憲野党とともに萩生田光一文部科学大臣に下記の申し入れを行いました。

1この決定に至った経緯、理由、法的根拠を明確にして総理自ら国民に説明すること。

2共働き家庭、ひとり親家庭などをはじめ、病院・高齢者福祉施設勤務など、親が仕事で家を離れざるを得ない世帯への支援を十分に行うこと。

3臨時休業により仕事を休まざるを得ないことによって収入減となる世帯への支援を休業補償等により十分に行うこと。

4受け入れを続ける学童保育、保育所、幼稚園、こども園などでの感染防止に資する環境改善のための物資の確保と予算措置を行うこと。

5入学試験については、受験機会の剥奪とならぬよう最大限の配慮を行うこと。

6教育課程が終了しない場合などの成績評価や卒業、進級の取り扱いを明らかにすること。

7休業によって発生する損失(給食のキャンセルなど)については、国の責任で補償すること。

8前例のない一斉休業の要請に伴い生ずる様々な自治体現場の実態を十分に把握し、自治体の要望も踏まえて政府は責任ある対応を行うこと。
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