ホーム 活動日記 活動予定 プロフィール お問い合わせ
小さな声が街を変える 支えあい・ともに生きる いのちを大切にする街づくり 武井誠 坂戸街づくりサイトです

武井誠・デイリーレポート(活動日記)

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
デイリーレポートトップへ(最新記事ページへ)
昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。
<< 交通事故にご注意を | デイリーレポートトップへ | さいたま市に抗議したい >>

今こそ話そう、語り合おう

 まもなく、日付が変わります。3.11です。もう少し考えを整理して書きたいと思います。 

 3月11日になりました。

 さっきの「TBSニュース23」。東日本大震災で亡くなった英語教師テイラーさん(享年24歳)のことが大好きだった小学生佐々木さんが、一生懸命英語の勉強をして大学生になりアメリカを訪問、テイラーさんのご両親に会ったというニュースを観ました。「テイラーさんのご両親も、佐々木さんも前に進む力を得たのではないか」というコメントに、なるほどと思いました。
 
 一気に来るか、じわじわと来るかの違いはありますが、今回の「全国一律一斉休校」などをはじめとする新型コロナウイルスをめぐる事態は、東日本大震災・原発事故並みの大きな試練と感じます。これからも予想を超えたことが起こることを覚悟しなければならないと思います。

 東京新聞に「子どもと向き合う機会に」「一人の時間もち、発散を」といった見出しの記事がありました。なにをのんきなことを、とも思いましたが、一理あるとも思いなおしました。大きなことが起こったときは、醜いことも美しいことも、日常の中で潜在していたものが表面に出てきます。

 だからこそトイレットペーパーを買いあさったり、マスクを高く売ったり、韓国や中国へのヘイトスピーチをばらまいたりせず、生きること、今、生きているということの意味を考え、周りの人、特に子どもたちと向き合い、話しあう機会にできたらいいなあ、と思います。

 結局、まとまりのない、日記になりました。

 ※新型コロナウイルス、小中学校一斉休校にかかわるデイリーレポート記事をまとめたページを特設しています。

 特設ページは、こちらから開きます。
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
武井誠・活動レポート
デイリーレポート(活動日記)
ツイッター
フェイスブック
ツイッター通常表示はこちら
左に表示されている最新記事一覧
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア