ホーム 活動日記 活動予定 プロフィール お問い合わせ
小さな声が街を変える 支えあい・ともに生きる いのちを大切にする街づくり 武井誠 坂戸街づくりサイトです

武井誠・デイリーレポート(活動日記)

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
デイリーレポートトップへ(最新記事ページへ)
昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。
<< 久しぶりの議長、スピーチ | デイリーレポートトップへ | 昨日の続き >>

お粗末な新型ウイルス対策

 社会新報配達。市役所で選挙管理委員会、福祉部、市民健康部と情報交換、要望。

 市民の方から「明日食べるものがない」という電話をいただき、市役所福祉総務課窓口を紹介、必要なら同行する旨をお伝えしました。ツイッターの「自粛と給付はセットだろ!」というツイートをリツイートしました。状況は切迫してきましたが、食っていけないなら働きに行くしかないです。スペインでは不要不急の労働はやめて現金を支給するという対策を講じたとのこと。「お肉券」では家賃は払えないというコラム記事がありましたが、安倍政権のウイルス対策の遅さ、ちぐはぐさ、お粗末さが目に余ります。

 特に、新型コロナウイルスの感染拡大がいつ収束に向かうのか予想もつかないこの時期に、こともあろうかこの時期に、来年夏の開催を目指して東京オリンピック・パラリンピックの日程調整なんてやっている場合ではありません。

 そもそも、安倍首相(とその取り巻き)には、人の命の重さへの共感が全く感じられません。近畿財務局職員の自死について、国会でへらへら笑いながら答弁する姿に、この人にコロナウイルス対策は任せられないと思いました。

 付け加えると、私は、坂戸市の対応にも物足りないものを感じます。国、県から示された以上のこと、坂戸市独自の取り組みをするために知恵を絞る努力が足りないように思います。

 市民の方から市内での感染者発見後の取組、保健所の24時間体制での対応、などについて問い合わせ、要望がありました。明日、市役所に行ってきます。新しい情報がありましたら、このホームページに随時掲載していきます。

 ※以下、関連リンク。
 ⇒武井活動日記・ウイルス関連記事一覧ページへ
 ⇒坂戸市ホームページへ
この記事のみを表示し前後に移動
デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
武井誠・活動レポート
デイリーレポート(活動日記)
ツイッター
フェイスブック
ツイッター通常表示はこちら
左に表示されている最新記事一覧
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア