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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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学校のほうが安全な場合もあるのではないか?

 長引く臨時休校で、子どもたちの心身の健康が心配です。

 子どもたちの安心・安全が守られるのは、場合によっては家庭よりもむしろ学校である、という発想の転換も必要なのではないでしょうか。学童保育の負担軽減にもなります。

 最も心配なのは、ネグレクト(育児放棄)をふくむ虐待が心配される家庭と、経済的困窮によって食べていけなくなってきている家庭の子どもたちです。この2つが重なっている場合も少なくないと思います。

 学校には「保健室の先生」もいます。教育というあらたまった形ではなく「子守り」「子育て」という観点から、学校を開けるというのはどうでしょうか。短時間でもグランドで担任の先生や友だちと遊ぶ、給食を提供する、図書室を開放し、本を借りて教室や家庭で読書、さわやか相談室での悩み事相談(SNSを含む)、もちろん出欠席はとらない。国、県の方針に「右へならえ」ではなく、坂戸市としての工夫はないのか。今日は教育委員会の会議があったようです。来週早々に学校教育課に行ってみようと思います。

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