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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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小泉環境相の「ポエム」

 5月3日憲法記念日です。集会に参加せず自宅にいたのは10何年ぶりでしょうか。テレビのニュースを観て、新型コロナウイルス感染拡大さえ利用して、平和憲法を壊そうとする安倍首相を、本当に許せないと思いました。

 さて、ごみの収集作業をされている方の訴えを紹介します(坂戸市の方ではありません)。

 小泉進次郎環境大臣のポエムにうんざり

 小泉進次郎環境相は4月28日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染リスクが高い状況下で働く私たちの事を心配し、国民にたいして「激励や感謝の気持ちをゴミ袋に描くことを」提案し「そのことが私たち作業員の励みになる」とのポエムを発表しました。
 実際に袋に書かれた感謝のメッセージを受け取ることで、私たち作業員も市民とともに新型コロナウイルスとの戦いにくじけずに進む事ができます。
 しかし、そのことで私たち作業員の新型コロナウイルスの感染リスクが回避されることも、疲労の蓄積が軽減も出来るわけではありません。
 本当に必要なことは、ゴミ袋の口を縛る際は奇麗に、またゴミ袋が破れたり溢れたりしないように詰め込みすぎるのをやめましょうとか、マスク等のウイルスに汚染されている可能性のあるもの出し方など、小さなことでいいから市民が感染防止に今できることを示すことです。
 政府は「非常事態宣言」を一カ月延期することを表明しています。私たちの職場の厳しい環境はいつまで続くのでしょうか。行政は私たち作業員にだけ、ごみ収集の現場における新型コロナウイルスの感染リスクとの戦いを押し付けずに、具体的なゴミの減量化策、人員の確保、感染リスクの回避策を策定すべきです。
 最後にソファーでお茶を飲みながら優雅な休日を過ごす総理大臣にも、私たちのゴミ収集の実情を理解して欲しいと思います。


 ポエム:詩的な文章。詩的だが中身のない文章・発言を揶揄 (やゆ) していうこともある。

 坂戸市では、どういう対策を取っているのか、市に確認したいと思います。

 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
 ⇒ 武井活動日記・ウイルス関連記事一覧ページへ
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