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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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石川市長に新型コロナウイルス対策の要望書を


 9時、立憲民主党の弓削、中村議員と3人で市長室を訪問、新型コロナウイルス感染拡大対策に関する要望書を手渡し30分ほど懇談することができました。

 新型コロナウイルス感染拡大対策に関する要望書はこちら(PDF)

 坂戸市独自の検査や感染者へのケアについては、なかなか厳しいという回答でした。

 一致したのは国、県、市での取り組みをすべての市民に周知する重要性についてでした。週刊誌「女性セブン」にこんな表が載っていました。(下写真) しかし坂戸市でも市独自の緊急対策として小規模事業者臨時給付金(一律10万円)や児童扶養手当受給者及び就学援助準要保護世帯臨時給付金(1世帯5万円)が行われます。10万円の特定定額給付金についても、今すぐ必要な人には優先的に配布する配慮もされていますが、それが当事者に伝わっていない。そこが問題であると指摘し、早急な取り組みを求めました。

 また、公園等を利用する子ども、家族、高齢者へ過度の自粛を強いる威嚇、脅迫行為や、匿名による警察通報などについても、市長は「(独りよがりの)正義感が差別を生む」という見解を表明、問題であるという認識を共有できました。

 その他、小中学校の長引く休校が子どもたちの心身に及ぼす悪影響への懸念などについても見解が一致しました。

 さらに教育委員会をはじめ、関係する部・課とも情報交換、意見交換を続けていきます。

 9時30分から会派会議。午後1時30分から会派代表者会議。


 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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