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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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ピンチはチャンスだ


 「ショックドクトリン」という言葉があります。「惨事便乗型資本主義」「火事場泥棒資本主義」といった言い方もあります。例えば今の「コロナ禍」。人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、どさくさ紛れに普段できないようなことをことをやってしまうというというような意味でしょうか。今、国会で審議されている検察官定年延長やスーパーシティ構想、安倍首相がもくろむ「改憲」などもそうだと思います。ピンチです。

 しかし見方を変えると、「コロナ禍」は、アベノマスクに象徴されるような政治の汚点、弱点が可視化され、それを良い方向に大きく変えるチャンスとも言えるのではないか。私たちの主体的力量が試されている。岩波書店の雑誌「世界」6月号を読みながら、そんなことを考えました。

 片山善博前鳥取県知事(元総務大臣)の連載「日本を診る」の最後の部分を紹介します。

 これまで、安倍政権は福島の汚染水処理問題でも森友・加計問題でも、根拠を欠くいい加減な説明を重ね、それを国民がしつこく咎めだてをしないのをいいことに、言いたい放題、やりたい放題を繰り返してきた。ところがマスクは一人一人の命と健康にかかわることだから、国民は首相の発言を覚えているし、そのいい加減さを咎めだてせずにはおかない。
 このたびばかりは首相の言葉のあまりの軽さと無責任さに多くの国民が気づいたのだろう。それが「布マスク二枚」への皮肉と冷笑だったと知るべきである。


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