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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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遠慮なく、10万円を申請しましょう

 デイリーレポート配布版作成、印刷。明日、配達予定。
 
 義理の母の分と一緒に定額給付金の申請書を書きました。明日ポストに投函します。

 4月21日の、和光市松本市長のツイートを支持します。

 「10万円、私は申請して全部地域で消費させていただきます。申請しないと国庫に溶けてしまうだけ。本来、和光市には来ないお金なので、全額きっちり市内で使います。時節柄、飲食店のテイクアウトかなあ。」
 
 SNS上には「ぐうの音も出ないほど正しい姿」「申請しないと国庫に溶けてしまうだけ。そんな考えはなかったな」「和光市長さん、素晴らしい!10万円もらう政治家がもっともっと出て、どんどん地域で消費してくれますように!素敵な10万円の使い道どんどん紹介してください!」などの書き込みが見られました。

 関連しますが、吉川市議会では市長他三役の減給提案に自民党のある市議会議員が反対討論をしたそうです。内容を要約すると、

 GDP三面等価の原則。生産・分配・支出額は一致するので、報酬が下がればGDPは下がる。川でおぼれている人が救助を求めているのに、助ける代わりに呼吸を我慢するようなものだ。さらに、近隣市町への影響から、職員の給与削減、民間の給与削減にも繋がりかねない。それはみんなで貧しくなろうということに他ならず、今することは給与の減額でなく、地域経済を下支えするために消費を増やすこと。そういうことを理解していなければ勉強不足だし、理解しているのなら単なるパフォーマンスだ。

 私は、これにも賛成です。

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