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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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「自粛」ばかりでいいのか

 一般質問準備など。

 昨日の議員全委員協議会で、執行部から「第20回坂戸よさこい」に加えて、10月4日に予定されていた「地区市民体育祭」と、同じく9月27日に予定されていた「第2回坂戸のまつり」も中止となったことが報告されました。

 昨日のデイリーレポートの繰り返しになりますが、公共施設の休館再延長や、あいつぐ各種行事の中止が市民の心身の健康や命にかかわるリスクについて考える必要があると思います。坂戸市から記者あてに出された資料を読みましたが施設休館再延長の理由には「感染拡大の第2波に備えるため」としかありません。備えるためにこそ、開館できるときに段階的に開館しておくことを提案します。

 こういう問題もあります。私たちが6月27日に予定していた無料法律・年金・市民生活相談は、もしオルモの閉館が続いていたら他の市町の施設をお借りしてもなんとか実施したいと考えています。ほかにも同じことを考える団体もたくさんあります。坂戸市だけが休館して近隣市町が「密」になるというのはおかしい、坂戸市だけで済む問題ではないと思います。

 以上のことをもう一回、市長に訴えに行ったのですがアポなしでしたので不在、副市長はいらっしゃいましたので少し時間を取って話を聴いていただくことができました。

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