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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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一般質問について

 市議会は本会議で議案質疑、予算決算常任委員会、会派代表者会議など。会派代表者会議では一般質問の内容、締め切りぎりぎりで提出する議員が多いことなどについても話しあわれました。私は「努力すべきところは努力するが、あまりにも議員の質問の自由を奪う方向にエスカレートするのは、よろしくないのではないか」と発言しました。

 武井誠の通告した一般質問の要点です。

 1一斉臨時休業後の小・中学校の在り方について

 新型コロナウイルス感染拡大対策として、春休みを挟んで約3か月間、市内の小中学校が休校。突然の全国一斉一律臨時休業要請は、我々がかつて経験していないことであり、児童生徒への影響が心配。ていねいな状況把握に基づいた対策が必要。
 同時に、授業・学習の内容と方法、子どもたちの安全・安心の確保、学校の果たすべき役割、教職員の勤務の在り方など、この休校を通じて、改めて見直されるべきことが可視化された。整理・検討し、中・長期的展望に立った取り組みを始めなければならない。
 児童生徒の状況と対策、中・長期的な取り組みについて質問する。

 2人権侵害の防止について

 いわゆる「自粛要請」が長期化する中で、例えば、医療、介護、清掃、運送・配送等の仕事に従事する人たちやその家族が差別的な言動を受ける。公園にいる子どもたちや高齢者に心ない叱責の言葉が浴びせられる。といったことが起こっている。
 大地震、戦争、原発事故などで冷静さと寛容の気持ちを失った人々によって深刻な人権侵害が行われた歴史に学び、状況を把握し、対策を講じることが求められている。
 また、人権尊重、いじめ・差別を許さない教育・啓発が不断になされていたかが、逆に問われている。
 本市の状況と緊急対策、中・長期的な取り組みについて質問する。
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