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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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集まれないのが、つらい

 社民党の月刊「社会民主」6月号、ジャーナリストの大谷昭宏さんが、連載中のコラム「気ままにひとこと」でこんなことを書かれていました。

 ・・・新型コロナウイルスという災禍は医学的病理と同時に、とんでもない社会的病理を持っている。このウイルスに対する最大の防疫策は、人と人とが触れ合わないこと。同じところにいないこと。肩を組み、手をつなぐなんてとんでもない。理想はだれもがポツンとひとりぼっちでいることなのだ。
 ・・・肩を組んで、手を取り合ってウイルスと闘うことはあり得ないのだ。どんな愚かな政策が出てこようと、とんでもない予算が組まれていようと、集会を開いたりデモに繰り出すことはできないのだ。
 ・・・為政者にとって、まして独裁者にとって「分断して統治せよ」、これほどありがたい災禍はない。ウイルスは民主主義にも襲いかかる。


 重要な指摘だと思いました。そして坂戸市内の市内の公共施設休館が6月末日まで続くのは、やはり、よくないと思います。十分な対策をとりながら、感染拡大の動向を注視しながら、施設の特性を考慮しながら、段階的に開館すべきだと考えます。

 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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