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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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武井誠の一般質問

 坂戸市議会は市政一般質問2日目、武井誠は13時から行いました。私の1回目の質問原稿はこちらです。

 5番、武井誠です。通告に従い市政一般質問を行います。

 初めに、一斉臨時休業後の小・中学校の在り方について質問します。新型コロナウイルスの感染拡大対策として、春休みをはさんで3か月間、市内の小・中学校が休校になりました。突然の全国一斉一律臨時休業という要請は、私たちがかつて経験したことのないことであり、児童生徒への影響が心配されるところです。ていねいな子どもたちの状況把握と、それに基づいた対策が必要です。
 同時に、授業・学習の方法、子どもたちの安全・安心の確保、学校の果たすべき役割、教職員の勤務の在り方など、この休校を通じて、改めて見直されるべきことが可視化されました。これらを整理し、検討し、中・長期的な展望に立った取り組みを始めなければならないと感じます。
 次の2点について質問します。
 1 児童生徒の状況と対策について
 2 中・長期的な取り組みについて

 次に、人権侵害の防止について質問します。
 いわゆる自粛要請が長期化する中で、例えば、医療、介護、清掃、運送・配送等に係る人たちやその家族が差別的な言動を受ける、公園にいる「密閉、密集、密接状態」ではない子どもたちや高齢者に心ない叱責の言葉が浴びせられる、といったことが起こっています。背景には、新型コロナウイルスの実態がわからないなかでの、市民の感染拡大に対する不安や恐怖があるのではないでしょうか。
 自警団によって多くの朝鮮人の方々が虐殺された関東大震災、隣組による相互監視と警察や憲兵隊への密告が横行した戦時中、近くは福島第一原発事故避難者とその子どもたちへの二重の差別・いじめなど、冷静さと寛容の気持ちを失った人々によって深刻な人権侵害が行われた歴史に学び、状況を把握し、対策を講じることが求められていると考えます。
 また、人権を尊重し、いじめ・差別を許さない教育、啓発が不断になされてきたか、あるいはなされていてもうわべだけのものではなかったかが、逆に問われているとも考えるところです。
以下の2点について質問します。
 1 本市の状況と緊急対策について
 2 中・長期的な取り組みについて

 以上をお伺いし、一回目の質問といたします。


 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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