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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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「新しい生活様式」は、いじめ、分断、差別をうむ

 今日は会議やイベントに3つ参加しました。

 午前、熊谷で「狭山事件」を支える住民の会総会の司会をしました。弁護団、検察庁、裁判所の三者協議の状況報告など受け、協議引き延ばしを図る検察への怒りが共有されました。
 午後、川越で沖縄連帯集会で、ギターを弾きながら参加者みなさんと「沖縄を返せ」などを。久しぶりに大きな声で歌いストレスがちょっと発散されました。「イージスアショアの次は辺野古だ!」(下写真)
 夕刻、LINEでつながる「郡山の子どもたちと遊ぶ会」の若者たちと中高年有志で懇親会。近況報告の中で、定期的に情報交換や懇親会、学習会を持とうということになりました。

 スキンシップというのは「和製英語」なのだそうですが、私たちは密集し、密接して、握手したり、ハグしたり、至近距離で話をして仲良くなっていきます。乳幼児や小学校低学年の子どもたちとでは、特にそうです。
 しかし「コロナ禍」の中ではこれが許されない。子どもたちの、いや大人も含めて「孤立」「孤独」を強いられることによって蓄積するストレスが、深刻になりつつあります。

 感染拡大への配慮は必要ですが、このことへの配慮も必要だと感じます。

 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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