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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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優先順位が・・・

 今日の、読売新聞に掲載された記事の要約です。

 山形県衛生研究所(山形市)は今年7月、人に感染する7種類のコロナウイルスのうち、風邪の症状で流行する従来のコロナウイルス4種類は、冬に突出して流行するという論文をまとめた。10年間にわたる研究で、季節性があることを実証した。新型コロナも同様の傾向を示す可能性があり、医療関係者は秋以降、季節性のインフルエンザウイルスとの同時流行に備える必要があると指摘している。
 同研究所の水田克巳所長は「4種類は季節性コロナと言える。構造が同様の新型コロナも冬季に流行する可能性はある」と指摘する。同講座の本郷誠治教授(ウイルス学)によると、冬場は空気が乾燥し、くしゃみやせきなどの飛沫ひまつを介して感染するウイルスは、飛沫の水分が少なくなり軽くなるため、遠くまで拡散する。ウイルスを体から排出する鼻や喉の動きも、寒さや乾燥でにぶくなるため、一般的に冬に流行しやすくなるという。
 政府はインフルエンザとの同時流行に備え、二つのウイルスの検査を可能とする検査体制の整備を目指す方針だ。
 水田所長は「現在は感染が落ち着いている県内でも例外ではなく、検査体制を準備する必要がある」と話している。


 一刻も早い検査や感染者へのケアの準備、体制作りが必要です。生活困窮者への支援も喫緊の課題です。私の身近なところでも差別的ないさかいが増えています。虐待やストレスで学校に来れない子も増えています。

 選挙よりも、オリンピックよりも、GOTOキャンペーンよりも先にやらなければならないことが山積していると思います。
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