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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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狭山事件の再審を求める市民集会

 日比谷野外音楽堂で開催された集会には、およそ3000人あまりの人が参加していました。
 狭山事件とは、1963年5月、埼玉県狭山市でおきた女子高校生殺害事件で、市内の被差別部落の青年・石川一雄さんが別件で逮捕され、代用監獄での連日の厳しい取調べでうその自白を強要された冤罪事件です。石川さんは一審で死刑、二審で無期懲役判決を受けて服役。事件発生から44年が経過しますが、仮出獄後も石川さんは無実を叫び続け、昨年5月、第3次再審請求を東京高裁に申し立てました。
 集会には20人を超える国会議員(とその秘書)が応援に駆けつけていました。社民党党首福島みずほさんは、この事件の弁護団の一人でもあります。薬害エイズ訴訟の原告であった川田龍平参議院議員も演説をしました。個人的に感慨深かったのは、私の大学時代に所属した陸上部の先輩であった松野信夫参議院議員が民主党を代表してあいさつをしたことでした。それぞれ紆余曲折の人生を経て、狭山事件の集会で再開するというめぐりあわせ・・。
 石川一雄さんと、お連れ合いの早智子さんのスピーチ。一雄さんは、ときおり声を詰まらせながら、自作の短歌を披露しました。
 ほかにも、また、映画「それでも私はやってない」のモデルとなった痴漢冤罪事件での再審を訴える小泉知樹さん、鹿児島県志布志の選挙違反冤罪事件の元被告中山信一さん、「袴田事件」の弟の無実を訴える袴田秀子さんたちが登壇。集会後は、国会に請願デモ行進を行ないました。
写真は、演説する松野信夫議員。来賓席左端は福島みずほ社民党党首、一人おいて川田龍平議員。
狭山事件の再審を求める市民集会
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