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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

語り合い、学び合い

 先週土曜日の、LINEでつながる「郡山の子どもたちと遊ぶ会」の若者たちと中高年有志の懇親会で決まった定期的な情報交換&懇親&学習会の第1回がさっそく具体化しました。

 日 時  7月26日(日)15時から17時(準備、片付け含む)
 場 所  坂戸市文化施設オルモ2階 ギャラリー1 (北坂戸駅東口前)
 内 容  前半「コロナ禍」と自治体の仕事  後半「コロナ禍」と子どもたち

 司会は私。若者の近況報告を入口にして、様々な世代の情報・意見交換をしていきたいと思います。
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デイリーレポ記事へのご意見・お問合わせ

社会新報をご購読ください


 午前「武井誠デイリーレポート配布版」作成。
 午後「坂戸ギタークラブ」Zoom懇親会。
 夕刻「デイリーレポート配布版」印刷。

 社民党の機関紙「社会新報」6月24日号、1面は640日の不当拘留を耐え抜き保釈を勝ち取った関西生コン労組、武委員長へのインタビューでした。聞き手は大椿ゆうこ社民党全国連合常任幹事。読み応えというか、武さんの不屈の闘志に、心打たれました。

 明日「デイリーレポート配布版」と一緒に配達します。社会新報は週1回発行。購読料は月720円です。
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坂戸市民プールをなくしていいか?

 市民総合運動公園施設の再整備にあたって「坂戸市民プールは絶対に無くしてはならない」という強い要望が届きました。
 少子高齢化による利用者の減少、施設の老朽化と多大な改修費用など、確かに市民プールはピンチです。東松山市も毛呂山町も公営プールはなくなっています。しかし本当になくしていいのか。市民、特に子どもたちの水と親しむ場の確保という観点から、学校のプール、公営・民営のプール、高麗川、越辺川の整備、さらに近隣市町との連携などを含めた総合的な検討が必要だと感じます。ご意見をお寄せください。

 昨年8月7日の武井誠デイリーレポートは、こちらです。
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「新しい生活様式」は、いじめ、分断、差別をうむ

 今日は会議やイベントに3つ参加しました。

 午前、熊谷で「狭山事件」を支える住民の会総会の司会をしました。弁護団、検察庁、裁判所の三者協議の状況報告など受け、協議引き延ばしを図る検察への怒りが共有されました。
 午後、川越で沖縄連帯集会で、ギターを弾きながら参加者みなさんと「沖縄を返せ」などを。久しぶりに大きな声で歌いストレスがちょっと発散されました。「イージスアショアの次は辺野古だ!」(下写真)
 夕刻、LINEでつながる「郡山の子どもたちと遊ぶ会」の若者たちと中高年有志で懇親会。近況報告の中で、定期的に情報交換や懇親会、学習会を持とうということになりました。

 スキンシップというのは「和製英語」なのだそうですが、私たちは密集し、密接して、握手したり、ハグしたり、至近距離で話をして仲良くなっていきます。乳幼児や小学校低学年の子どもたちとでは、特にそうです。
 しかし「コロナ禍」の中ではこれが許されない。子どもたちの、いや大人も含めて「孤立」「孤独」を強いられることによって蓄積するストレスが、深刻になりつつあります。

 感染拡大への配慮は必要ですが、このことへの配慮も必要だと感じます。

 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
 ⇒ 武井活動日記・ウイルス関連記事一覧ページへ

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今、学びなおすべきもの


 小学生向きの「新しい憲法の話」とならぶ、敗戦直後に文部省が作成した中高生のための教科書「民主主義」の復刻版を改めて読みなおしました。今の政治の腐敗を予見したかのような記述に感動。本気で学び、様々な圧力の中で真実を伝えようと努力された先人の営みを引き継がねばならないと思いました。内田樹さんの解説を含め、一人でも多くの方にお読みいただきたいと思いました。
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6月定例会、閉会

 坂戸市議会6月定例会は、執行部提案の全議案を可決し閉会しました。

 本会議の前後に、議員全員協議会が行われ執行部から様々なことが報告されました。溝端公園、北坂戸小学校跡地、運動公園、市民プール、末広幼稚園などの今後、水害時の一時的避難所、成願寺地区の通学区域の扱いなどについてです。どうぞお問い合わせください。わからないことについては、議会閉会中でも所管の部・課に問い合わせます。

 また、新型コロナウイルス感染対策関係では、坂戸市の公共施設が7月1日から開館の予定である一方、敬老会、産業まつり、戦没者追悼式などのイベント中止決定も報告されました。

 明日は、活動日記をお休みします。
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臨時議会開催の方向で

 午後、会派代表者会議に「立憲民主・社民の会」代表として出席しました。
 先週末に可決成立した約32兆円の第2次補正予算に盛り込まれた内容について執行部から説明を受け、実施予定の事業について、7月中旬に臨時議会を開催し審議する方向で意見の一致をみました。
 新たな地方創生臨時交付金、生活困窮者支援、雇用調整助成金、休業支援金(仮称)、家賃支援給付金、持続化給付金、学生支援緊急給付金、等、詳細についてはまだ市に伝わってきていないことも多いようでした。

 明日は議会最終日です。
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坂戸ギタークラブ「オンライン」で復活


 公共施設の一斉休館が続く中、坂戸ギタークラブはオンラインで再開しました。
 
 ギタークラブのHPの会員ページに入り、楽譜をプリントアウトし、他のパートの旋律に合わせて合奏することができます。練習の状況や相談、雑談、懇談は「Zoom会議」でやります。すでに2回「試運転」をしましたが、楽しくやることができました。

 他の定期利用団体のみなさんは、どうされているでしょうか。「コロナ禍」も心配ですが、公共施設の閉鎖が長く続くことによる影響も心配されます。

 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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破綻 〜語るに落ちる〜

 先ほどのニュースです。

 西村大臣は小池都知事らと会談し・・・14日、東京都で報告された新規感染者47人のうち20人以上が夜の街からだったことについては「店全体で検査するなど前向きな取り組みの結果」だとの認識を示しました。その上で、19日に予定されている夜の街の休業要請の全面解除を直ちに変更する考えはないとしています。 

 何気なく話しているうちに、うっかり本当のことを言ってしまうことを「語るに落ちる」といいますが、これがまさにそうだと思いました。つまり「前向きな取り組み」がもっと増えれば新規感染者数もさらに増えるということです。「緊急事態宣言」「東京アラート」「ステップ●●」などの根拠となる数字が、全くあてにならないということにほかなりません。

 本当のことがわからない、それが人々の不安と恐怖を増幅し、偏見・差別的行動へとエスカレートしていきます。

 改めて

・(それが、どのような数字になろうとも)検査を徹底的に行う。
・無症状、軽度の感染者にていねいなケアを行う。
・「自粛」にたいする手厚い補償を行う。
・医療関係者はもちろん、様々な職種で奮闘する人への手厚い支援。

 これらを、市、県、国に求めていきます。情報、ご意見をお寄せください。

 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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コロナ感染情報、対策など

 これからお配りする「社会新報」に、先日さいたま市で行われた社民党関東ブロック連絡会議の記事が掲載されていました。どうぞご覧ください。画像クリックで、拡大表示されます。


 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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走ることにしました


 午前、坂戸市議会は、私が委員長を務める予算決算常任委員会・協議会。補正予算を全会一致で可決すべきものと決しました。協議会では議会の「事業評価」の日程等について話し合いました。

 体調が悪いわけではないのですが「コロナ禍」のなかで運動不足になっていることを自覚、これから毎日、高麗川沿いのウォーキング&ジョギングを再開することにしました。余裕のある時には高齢者福祉課でもらった200円割引券を使って「天然温泉ふるさとの湯」に550円で入って帰ります。気持ちいいです。
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感染者とその関係者へのバッシング


 坂戸市議会は、市政一般質問が終了しました。

 NHKの「クローズアップ現代+」。今日は「バッシングからの再起『感染の現場』その後」というテーマでした。感染者の家族やライブハウス関係者、感染者の出た施設の人たちの苦しみに胸が痛くなりました。

 あなたたちは一人ではない!私たちは応援している!というメッセージを、いろいろな形で発信し続けることの大切さが報告されていました。まさに坂戸市にもそれを求めていきます。

 昨日の私の一般質問への市の答弁の一部です。

 医療従事者や感染確認者等に対する人権侵害や差別・偏見が発生していることが多く報道されています。
 原因として新型コロナウイルス感染症に対する恐怖、外出自粛に伴うストレスや非常時における人権感覚の麻痺等が指摘されているところでございますが、どのような理由によっても人権侵害等は決して許されるものではありません。


 ※活動日記に掲載したコロナウイルス関連記事をまとめて紹介しています。
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武井誠の一般質問

 坂戸市議会は市政一般質問2日目、武井誠は13時から行いました。私の1回目の質問原稿はこちらです。

 5番、武井誠です。通告に従い市政一般質問を行います。

 初めに、一斉臨時休業後の小・中学校の在り方について質問します。新型コロナウイルスの感染拡大対策として、春休みをはさんで3か月間、市内の小・中学校が休校になりました。突然の全国一斉一律臨時休業という要請は、私たちがかつて経験したことのないことであり、児童生徒への影響が心配されるところです。ていねいな子どもたちの状況把握と、それに基づいた対策が必要です。
 同時に、授業・学習の方法、子どもたちの安全・安心の確保、学校の果たすべき役割、教職員の勤務の在り方など、この休校を通じて、改めて見直されるべきことが可視化されました。これらを整理し、検討し、中・長期的な展望に立った取り組みを始めなければならないと感じます。
 次の2点について質問します。
 1 児童生徒の状況と対策について
 2 中・長期的な取り組みについて

 次に、人権侵害の防止について質問します。
 いわゆる自粛要請が長期化する中で、例えば、医療、介護、清掃、運送・配送等に係る人たちやその家族が差別的な言動を受ける、公園にいる「密閉、密集、密接状態」ではない子どもたちや高齢者に心ない叱責の言葉が浴びせられる、といったことが起こっています。背景には、新型コロナウイルスの実態がわからないなかでの、市民の感染拡大に対する不安や恐怖があるのではないでしょうか。
 自警団によって多くの朝鮮人の方々が虐殺された関東大震災、隣組による相互監視と警察や憲兵隊への密告が横行した戦時中、近くは福島第一原発事故避難者とその子どもたちへの二重の差別・いじめなど、冷静さと寛容の気持ちを失った人々によって深刻な人権侵害が行われた歴史に学び、状況を把握し、対策を講じることが求められていると考えます。
 また、人権を尊重し、いじめ・差別を許さない教育、啓発が不断になされてきたか、あるいはなされていてもうわべだけのものではなかったかが、逆に問われているとも考えるところです。
以下の2点について質問します。
 1 本市の状況と緊急対策について
 2 中・長期的な取り組みについて

 以上をお伺いし、一回目の質問といたします。


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水害時の避難所が増えます

 坂戸市議会は、市政一般質問1日目。今日は台風第19号の教訓を踏まえた水害・災害対策を中心とする質問者が多くいろいろと勉強になりました。

 終了後、議員全員協議会。執行部から水害時の避難所について説明・報告を受けました。一時的な避難所を15か所開設、従来の指定避難所13か所と合わせて28か所とするとのことです。公民館や公共施設など、旧北坂戸小学校の2階以上も一時避難所になります。

 緊急的な対応であり、今後防災計画の見直しを行い、避難所の考え方を整理していくとのことでした。
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「郡山の子どもたちと遊ぶ会」来年に向けて

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全国一律一斉休校などの影響で、今年度の「郡山の子どもたちと遊ぶ会」による集団宿泊活動は中止を決定していますが、来年度の再開を目指しています。

 生協「パルシステム埼玉」の月刊誌「あすーる」に、推薦組織としてこの会の活動の写真が掲載されました。

※画像クリック(タップ)で拡大表示されます。

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