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武井誠・デイリーレポート(活動日記)

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昨日 今日 累計 活動日記をお読みいただき、ありがとうございます。

水道利用加入金、工事検査手数料改定

 坂戸、鶴ヶ島水道企業団議会が開かれ、全議案が可決されました。

 質疑が多かったのは、決算の認定と水道利用加入金、工事検査手数料を値上げする問題についてでした。40年以上、手つかずで、県平均に対して著しく低くなっていた加入金、手数料を値上げするというものです。

 なぜ、もっと早く取り組まなかったのか、審議会を設けるべきではなかったか、激変緩和措置をすべきではないか、といった議論がありました。それぞれ聴くべきものがありました。水道料金ではなく、加入する時に払う施設維持管理に関する応分の負担であるという観点から、私は賛成しました。

 くわしくは、水道企業団ホームページをご覧ください。近日中に掲載されます。

 こちらです。
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これでいいのか?!

 私用で1日、活動日記をお休みしました。昨日から今日への武井誠の行動です。

 2日午前、社会新報、通知などの配達。
 午後「越辺川・高麗川改修工事促進期成同盟会」総会。
 夕刻、娘夫婦からの要請で東京の夫婦宅へ「子守り」に。宿泊。
 3日午前、地域の方からヒアリング。坂戸ギタークラブ運営打ち合わせなど。
 午後、「郡山の子どもたちと遊ぶ会」などの諸連絡発信。
 夕刻、近所の方のお通夜。
 夜、川越で社民党埼玉西ブロック会議。 

 昨日、今日の内閣改造をめぐる報道等を見て「これでいいのか」と怒りを感じているのは、私だけではないと思います。「印象操作」をして現政権への国民の批判をかわそうとしています。

 稲田元防衛大臣のあの、はしゃぎっぷりはなんだ。
 満面の笑みで、派閥の新大臣誕生を祝福する今村元復興大臣。
 野田、河野ら「なんちゃってリベラル」
  (これから彼らの奮闘があればこの見解は変更します)
 なにより、安倍首相を、このままいすわらせていいのか。
 今日も、森友学園をめぐる新たな事実が報道されていました。

 最後に、ほとんど報道されていないことを一つ紹介。
 以前も紹介しましたが、中川雅治環境大臣はこんな人です。
 
 中川氏の公式サイトに掲載された座談会「日本再生とは教育再生のことです」の発言録。2009年1月に、自民党参院議員の義家弘介、橋本聖子の両氏と教育問題について論じ合っている。中川氏は中学時代の思い出を語る中で、同級生を全裸にして服を教室の窓から投げ捨てるなどの行為があったとして、次のように話していた。

 私の中学時代は男子校でしたが、クラスの悪ガキを中心に皆いつもふざけていて、ちょっと小さくて可愛い同級生を全部脱がして、着ていた服を教室の窓から投げるようなことをよくやっていました。脱がされた子は素っ裸で走って服を取りに行くんです。

 当時、テレビでベンケーシーという外科医のドラマがはやっていました。ベンケーシーごっこと称して、同級生を脱がして、皆でお腹やおちんちんに赤いマジックで落書きしたりしました。やられた方は怒っていましたが、回りはこれをいじめだと思っていませんでしたね。今なら完全ないじめになり、ノイローゼになったりするケースもあるのかなあと思います。いじめられている方も弱くなっているという側面はありませんか。
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人権と平和を守る社民党


 今日のレポートは2本です。2本目。

 午前、浦和の埼玉県庁前で「反核・平和の火リレー」東コースの出発式。社民党県連合代表として、あいさつをさせていただきました。その後、浦和駅東口前で「戦争をさせない埼玉県1000人委員会」のみなさんと「共謀罪法廃止」の街頭署名と宣伝活動を行ないました。

 反核・平和の火リレー、詳しくは、社民党埼玉ウェブサイトをご覧下さい。

 午後、坂戸市の、ある小学校に勤務する方とランチを共にしながら職場の状況をうかがいました。お話のとおりだとすると、人権問題として看過できないものを感じました。さらに複数の方のお話をうかがいながら、教職員組合とも連携して取り組みたいと思います。

 これからメールマガジンを発信します。
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「広げよう小さな輪2017in坂戸」終了


 今日のレポートは2本です。1本目。

 郡山の子どもたち21人を坂戸市に招待しての集団宿泊活動、昨日、無事に終了しました。約100人のボランティアのみなさん、たいへんお疲れ様でした。

 活動内容を「郡山の子どもたちと遊ぶ会」ホームページからご覧いただけます。

 「郡山の子どもたちと遊ぶ会」のホームページは、こちらです。
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わくわくの 4泊5日 明日から!


 写真:過年度実施キャンプファイヤー

 いよいよ明日から「郡山の子どもたちと遊ぶ会」主催、集団宿泊活動「広げよう小さな輪2017in坂戸」がスタートします。
 今年は、郡山市から22人の小学生を受け入れます。3泊は入西地域交流センター、4泊目は小川げんきプラザに宿泊します。
 これから、市役所で「さかっち」と「さかろん」の着ぐるみを借り、午後からは、家の中にあふれていた食材などの準備資材を入西地域交流センターに搬入します。

 最終日のキャンプファイヤーのシナリオです。昨年私が作りました。今年も、ほぼこの線で行こうと思います。

 <キャンプファイヤー シナリオ>

 1.「遠き山に火は落ちて」(ギター:武井)



 2.山の神(花田代表)登場
    子どもたちよ。
    私は、大昔からこの山に住む山の神である。
    今日は、
    君たちに、大切なことを伝えに来た。
    昔から、火は、その光と熱で
    人間の暮らしを豊かにしてくれた。
    しかし、使い方を間違えると
    火は、人を殺すこともできる恐ろしいものじゃ。
    これから、しっかり勉強して
    火の使い方を間違えない
    賢い大人になってほしい。
    今宵は、火の回りで 思い切り楽しむがよい。
    それでは、点火します。
 3.点火
 4.燃えろよ燃えろ(ギター:武井)



 5.ダンス ゲーム(若者のレク担当)
 6.武井の話・歌 「今日の日はさようなら」
 7.山の神による分火
    これから、聖なる火に込めて
    「大切なものを2つ」君たちに授けます。
    一つ目、これは「自立の火」です。
    君たちは、これからの人生、
    いろいろな分かれ道に出会うでしょう。
    その時に、自分で考えて
    しっかり進むべき道を選ぶことのできる力を
    君たちに与えます。(分火)
    二つ目、これは「友情の火」です。
    君たちは一人ではない。
    友だちを作り、相談し合い、助け合い、
    支えあって生きていく力を
    君たちに与えます。(分火)
 8.レクリーダーの指示で、全員、火を置く。
 9.消火・閉会
10.花火


 明日から5日間、子どもたちと寝食を共にするため、活動日記をお休みします。

 日程等、活動の詳細は、郡山の子どもたちと遊ぶ会ホームページをご覧下さい。
 郡山の子どもたちと遊ぶ会ホームページ

 また、活動の様子をリアルタイムでツイートしますので、こちらもご覧下さい。
 ツイッターリアルタイムレポート
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春日部、久喜に社民党公認候補を

 朝、ラジオ体操3日目。地域の子どもたちと楽しく取り組んでいます。
 午前、書類、通知の作成や印刷、発送。
 午後、社会新報の配達、集金など。
 夕刻、社民党埼玉県連合常任幹事会。

 幹事会で、来春行われる2つの市議選で、現職の川辺よしのぶ久喜市議、蛭間やすぞう春日部市議を公認。当選を目指して全力で取り組むことを決定しました。
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子ども議会

 午前、社会新報配達、集金。高麗川の川遊び下見。有志議員の勉強会。
 午後、子ども議会をモニターテレビで傍聴。土曜日に受けた市民相談について担当課と話し合い、その結果を相談者の方に報告。
 夜、教育を語る会定例会。

 子ども議会を傍聴、リアルタイムでツイートしてみました。少し編集して再掲します。

 開会。市内の小学生24人が市政一般質問をします。会議室で傍聴しています。はじめの質問はゴミ問題。武藤環境産業部長が答弁、次の質問は武道大会開催について。廣澤教育部長が答弁。誠意を感じさせる態度でていねいに答えています。

 「公園でボール遊びをさせてください」「中学生のための『のびのび塾』を」「坂戸市の特産品をもっと知ってもらおう」「坂戸インター付近に森林アスレチックと道の駅を」「学校に洋式トイレを」「子どもとシニア世代とがコラボしたイベントを」うーむ。おもしろい!。

 質問に立ったのは入西小のS君。さっき地域の朝のラジオ体操で会ったばっかり。「ゴミのない花いっぱいの坂戸市に」なるほど。道で会うとあいさつが交わされる坂戸市が好き、とのこと。確かに彼は「武井さーん」と遠くからでもあいさつしてくれます。ありがとね。これからもよろしくね。

 「自然を生かしたアトラクションを」「学校で電子黒板やタブレット端末を使った学習を」「心やすらぐ森を残してほしい、復活してほしい」「観光、特産品のPRを」「学校の密閉式の防音窓を開け閉めしやすい窓に」「地域交流イベントへの大人の参加を増やす」うーむ、なるほどなあ。

 「学校遊具の安全使用」「食品ロスを減らすには」「液晶テレビで授業」「ユニバーサルデザイン公衆トイレ」「登下校の歩道の安全」「エコ活動推進」「街灯の増設」「子ども110番の家の看板をわかりやすく」最後まで傍聴しました。はっとする指摘もありました。いい子ども議会だったと思います。
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歩きながら考える

 昨日の無料相談会は、市民相談3件、年金相談1件でした。

・空き家になりそうな土地、家の相続の件。
・非正規雇用の低賃金、不公平な勤務条件。
・住宅地の騒音と交通安全。
・高齢の勤労者の年金カット。
・高額医療費制度の限界。

 同じ悩みをお持ちの方はたくさんおられるのではないかと感じました。

 今朝から、夏休みのラジオ体操がスタート。
 元気な子どもたちといっしょにいると元気が出ますが、

・「子ども食堂」が必要な子はいないか。
・子ども会をつくるためのハードルは?。
  
 行動しながら、考え続けます。

 今日の、ラジオ体操の後のリレー。バトンをもらう子が見つからず混乱、とっさに私が走ってしまいました。明日は、子どもたちだけで、ちゃんとできるかな?。
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ノー モア ヒロシマ


 浦和のさいたま共済会館で開催された「被爆72周年反核・非核交流会」に参加しました。

 社民党埼玉県連合代表としてあいさつ。連帯の気持ちを込めて「ヒロシマの有る国で」を歌わせていただきました。

 「被爆者の訴え」は原爆被爆被害者協議会理事の高橋さん(写真左)は5歳のときに広島で被爆。生まれたときから戦争のあることが当たり前の中で生きてきた。平和が来て初めてこういう世界があることを知った、と語られました。8月6日の高橋さんのお母さんの手記を紹介。胸が痛みました。「戦争、被爆体験を持つと様々な出来事を、その体験のフィルターを通して観るような感覚になる。どこか心の底から喜べなくなる」という言葉が心に残りました。戦争をすることの罪深さを再認識。「莫大なお金を破壊や人殺しに使わず、人が幸せになるために使うべきです」とのこと。同感です!。

 ヒロシマに学ぶ埼玉子ども代表団、ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展、埼玉青年学生平和友好祭、第30回反核平和の火リレー、それぞれの活動報告が行われました。みなさん、頑張っています。

 交流会後は北浦和まで非核平和行進をしました。

 午後は、無料法律・年金・市民相談。
 夜は、坂戸ギタークラブ有志の懇親会。
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がんばれ、池田まさよ!


 夕刻から、白岡駅と新白岡駅頭で、社民党埼玉13区予定候補である池田まさよ副代表と街頭演説。佐藤征治郎前県連合代表をはじめ多くの仲間と、「明日は変えられる」というチラシをお配りしました。

 私もマイクを握り、連日報道される大臣の不祥事、問題発言と安倍首相の任命責任追及のスピーチをさせていただきました。
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